視力チェックもできる2012年カレンダー
今年も当店の来年のカレンダーが出来上がりました。
このカレンダー、数字の視認性が良いのです。この日付の数字がボヤけないかどうかの日頃の視力チェックにもなります。
御希望のお客様には、差し上げていますが、このカレンダーじゃないとダメな方が多く、早めになくなってしまう可能性が高いのでお早めに!
posted by hory at 17:55 | お知らせ,メガネのお話,目のお話 | Comments(0) | Trackbacks (0)
今年も当店の来年のカレンダーが出来上がりました。
このカレンダー、数字の視認性が良いのです。この日付の数字がボヤけないかどうかの日頃の視力チェックにもなります。
御希望のお客様には、差し上げていますが、このカレンダーじゃないとダメな方が多く、早めになくなってしまう可能性が高いのでお早めに!
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明日、産業展示館3号館にて「子育て支援メッセいしかわ2011」があります。
ここに、EyeVisionProjectのメンバーでブースを出展します。
「こどもの見えるを大切に!」がテーマです。
・体験コーナー(視力測定、両眼視、立体視など)
・斜視、弱視、遠視の説明
・三歳児検診の重要性
・就学前の眼科検診の重要性
・こども用メガネフレーム
・弱視等治療用眼鏡補助の案内
・目、視力の相談
・アンケート
残念ながら、私はその場には居られませんが、EVPのメンバーのエキスパートがいますので、ぜひ遊びに来て下さい。
posted by hory at 17:29 | お知らせ,メガネのお話,目のお話 | Comments(0) | Trackbacks (0)
今日はずっと温めていたことを発表します。
「Eye Vision Project」略して「EVP」発足!!
「EVP」とは、日本人ひとりひとりに『みる』基本知識を持ってもらい、より快適な日常生活をできるように、また、視力や視機能を保護する大切さを認知、自覚してもらう事を主としています。
21世紀に入り『見る環境』は劇的に変化しました。人は情報の約80%を視覚の情報に頼っていま増す。しかし、日本人の『みる』に関する知識・意識が低いためVDT症候群やIT眼症など増加しています。『みる』基本知識の普及により、日本人ひとりひとりの生活品質(QOL)を向上させることが可能であり、そのためには『みる』ことの啓蒙活動が必要であると、EVPが設立されました。
ちょうど一年ほど前に、メガネに熱い情熱と確かな技術を持った同世代の人達で集まり、何か一緒にしていこうということで一カ月一回くらいのペースで集まり活動してきました。
メガネを売るということよりも、まず、みるという事の大切さを認識してもらいたいという基本的な事が根本です。みるって本当に重要な事なのです。あまりにも軽く考えられすぎているような気がします。五感のひとつで、一番なくてはならないものです。
最初は5人からの出発です。同じ世代でもある、みやうち眼科の宮内先生もこの活動に賛同して頂け、いろいろアドバイスなどを頂いたり、さらに良くなるように勉強会などを定期的に開いています。
まずは、今月の29日に産業展示館で「子育て支援メッセいしかわ2011」に出展して「子供のみるの大切さ」を伝える準備をしています。
・体験コーナー(視力測定、両眼視、立体視など)
・斜視、弱視、遠視の説明
・三歳児検診の重要性
・就学前の眼科検診の重要性
・こども用メガネフレーム
・弱視等治療用眼鏡補助の案内
・目、視力の相談
・プレゼント付きアンケート
私、IT運営担当で、HPなどを作成しまして、なんとか内容も形になってきたので、お知らせしました。携帯サイトも作りましたのでご覧ください。
みんな揃うとマニアックな話題で話は尽きないのですが、お互いさらにレベルアップしていこうという情熱の集まりです。プロフェッショナルの集まりですので、お近くのところに気軽に相談できるといいと思います。
posted by hory at 17:38 | お知らせ,こだわり,メガネのお話,磨く,目のお話 | Comments(0) | Trackbacks (0)
目で物を見ているということは、光が物に反射して目に入ってきているということです。だから見えるのです。光のないところでは反射しないので、見えません。この光がたくさん入ってくると、もちろん眩しく感じます。その光を反射しやすいモノであればなおさらギラギラと感じます。
今日は、その余分な反射光を抑えるレンズ、「偏光レンズ」についてです。
偏光とは、読んで字の如く、偏った光で、光には波長があって、そのある特定の波長だけの光を遮ったり取り出したりする光のことです。偏光レンズは、ある方向の光は通し、直交する方向の光は遮るというものです。少し分かりやすく説明すると、ブラインドの横型を思い浮かべて下さい。上や下からの光は遮り、横方向の光は入りますよね?そんな感じです。
日ごろギラギラして眩しいと感じるのはそういう、上下方向の光の反射が多いのです。その光を抑えるレンズです。
難しくなるので、これ以上は踏み込みません。一般的によく聞くのは、眩しいのを抑えるレンズとしてか、釣りやスキー、ゴルフなどに最適なレンズとしてかもしれません。仕組みは同じです。
カメラに偏光レンズ(グレー)を当てて、同じ露出で撮りました。比べてみてください。ショーケースに反射する天井の蛍光灯や、スポットライトの反射の具合を見て下さい。
まず一枚目は、何もない状態。天井の蛍光灯が反射してうるさい感じします。

次の二枚目は、遮光レンズを装着。偏光ではない普通のサングラスです。全体的に明るさが落ち、少し楽に感じると思います。しかし、天井の蛍光灯の反射がまだ気になります。

最後は、偏光レンズ装着。蛍光灯の反射がかなり抑えられて、ギラツキがなくなりました。

違いわかるでしょうか?物を見るのに必要以上の反射光が目に入ってくると、眩しいだけでなく、目の疲れなどにも繋がります。偏光レンズの色は、普通の染色できるレンズ程、自由度がありませんが、このような選択肢もありますので、ご相談ください。
偏光レンズとは、紫外線をカットし、眩しい反射光を抑え、遮光カラーによるコントラスト効果も期待できるレンズで、特殊なスポーツなどのシーンだけでなく、日常の生活でも使える目に優しいレンズなのですよ。
posted by hory at 17:36 | スポーツ,メガネのお話,写真,商品紹介,目のお話 | Comments(0) | Trackbacks (0)
今日はジュニア用サングラスのご紹介。
紫外線を浴びる機会の多いお子様の眼を紫外線から守るために、子供用サングラスもございます。
スポーツサングラスで有名なSWANSです。スポーツだけでなく、外のレジャーなどあらゆるシーンでもお使い頂けます。

レンズは偏光レンズで、UVカット機能付き、透過率27%のスモークです。
SWANS KG1-0051 6,800円


posted by hory at 15:00 | スポーツ,メガネのお話,写真,商品紹介,目のお話 | Comments(0) | Trackbacks (0)
今日は老眼のはじまりの時の文字のピントとボケ具合についての話です。
違和感を感じた人、あなたは神経質です!
というのは冗談で、実は、ちょっとだけピントがズレていてボケているのです。
ピントがちゃんと合っているのは、下の文字です。

比べたらずいぶん違うでしょう?むしろ少しボケている方が文字が太く見えるかもしれませんが、実際は、文字の輪郭がボケているために少し太くなって見えるのです。一番上の大きな文字はあんまり変わらないかもしれませんが、一番下の小さい文字は少し薄くなって見えませんか?
以下順番に少しずつピントがボケたものを並べていきますので比べてみて下さい。
次に下の文字はさらに少しだけボケた文字です。老眼が出てきて、これくらいの見え方でも読めなくはないので、まだ大丈夫だと言う方は意外に多くいらっしゃいます。小さい文字は少し厳しめになってきています。

次の下の文字はさらにさらに少しだけボケています。ここまでくると、読めますが、目が疲れませんか?これくらいの見え方になると、目がジャミジャミとなった感じで、長く読んでいるのがつらくなってくるでしょう。

次の下の文字はもっとボケています。さすがにここまで来ると、メガネ屋さんに直行です。生活に支障が出てきますし、文字を読むということを避けるようになるかもしれません。

比較して見てみるとよくわかると思いますが、小さい文字は大きい文字よりもピントが合わないと早く読み取りにくくなります。よって拡大鏡と老眼鏡の違いのところでも説明しましたが、拡大鏡は、同じボケ具合でも文字を拡大することによって、見えるという仕組みです。老眼鏡は、ピントのズレを調整することによって、輪郭をハッキリさせ見えるというものです。
あなたはどれかに当てはまりましたか?
意外に読めているようではっきり読めてない方、多いようです。私は職業柄、ボケなどには非常に敏感で、写真や映像が少しでもボケていると気になって仕方ないです(笑)それはさておき、いつも見たい距離でこのような少しボケるような感じがするのは、調節力が足りないことが原因のひとつでもあります。我慢して見るより、調節力を補助してあげることで、目の疲れやかすみが取れることもあります。昔ははっきりくっきり見えてたものが、今でも同じように見えていると思ったら実は少しずつボケてきているかもしれません。
今回の話はきれいに見える人でないと違いなどがわからないかもしれません。本当はいろいろな話を絡めるともっと面白いのですが、複雑になるので簡潔に違いをまとめたものです。
posted by hory at 15:52 | こだわり,メガネのお話,目のお話 | Comments(0) | Trackbacks (0)
スマートフォン持っている人、どんどん増えてきましたね。
それに伴って、画面の文字が見えないといって相談される方も増えています。元々、携帯電話の時からそういうお客様はいらっしゃったのですが、スマートフォンは文字が大きくできるといって買ったが、出来るものと出来ないものがあって・・・とおっしゃる方が多いです。
本日お越しになられたお客様は、70歳超の方。スマートフォンを使いこなしている姿に感銘。近視のメガネを外しても見えにくいので、薄いカード型の簡単なルーペはないかとのこと。

ZEISS(ツアイス)の製品で2,415円。周辺部まで歪みが少なくスッキリ見える設計のカードタイプです。
ところで、老眼鏡とルーペの違い分かりますか?ルーペは日本語にすると拡大鏡で、字の通り文字などを拡大するものです。それに対して、老眼鏡は、水晶体の老化によって網膜上にピントの合った像がずれてきたものを、レンズの屈折で網膜上にピントが合うようにするものです。ルーペは、ピントが合っているのではなく、拡大することによってボケを感じないだけなのです。本当は、ルーペも老眼鏡などで矯正したうえで使用するともっと見やすいはずです。
老眼を感じない頃は、もちろん小さいものも見えていたはずで、老眼症状が出始めても、足りなくなった調節力を老眼鏡で補ってあげれば、若い頃と同じく見えるはずです。足りなくなった調節力を、気合と気力で我慢していると、疲れるばかりか、小さい文字は読まないようになっていくのです。
キーワードは、「足りなくなった目の調節力を補う」。
posted by hory at 17:10 | IT関係,メガネのお話,商品紹介,目のお話 | Comments(0) | Trackbacks (0)
最近急激に頭使ってます。パソコンの画面を見っぱなし。頭が疲れているのか、目が疲れているのか、姿勢で疲れているのか、朝の寝起きも急激に悪くなりました。
私は36歳。まだ老眼を感じる程の年齢ではありませんが、薄暗いところで小さい文字を見たり、パソコンばかりしていると、ピントを合わせる力の衰えというものを感じることがあります。
人の目の調節力の老化は、生まれてから視る機能が成熟してから、後は、少しずつ目の調節力は落ちていく一方です。これ本当!

視力によりますが、基本的に矯正して遠くが良く見える状態である人は、生活して目を開いてモノを見ている限り、一日中、この目の調節力を使い続けています。40歳前後から、夕方モノを見るときにピントが合うのに時間がかかると言う方がいるのは、まさにこれです。遠近両用をかける程でもない、これくらいの年代の方は、とてもたくさんいます。そしてほとんどの方が、我慢しています。大体の人はこれを50歳くらい前まで、このままいって、さすがに近くが見えなくなったと言って、相談に来られる方がほとんどです。
そこで、目の調節力をサポートするものがあるのです。電動アシスト自転車のようなものです。メガネのレンズの下の方の度数が若干弱くなっているレンズです。ほんと気持ち程度なのでほとんど違和感ありません。しかしこの気持ち程度が、この年代の方には大きい!特に近視のメガネをかけている方は、ほぼ同じような感じでかけられると思います。

実は私も仕事用のメガネはこのレンズです。従来の近視のみのメガネでも見えるのですが、これがずいぶん違うんですねー。一番効果の分かる場面は、夜飲みに行った時に薄暗いところで携帯の画面を見るときです(笑)
なんとなく目の調節力が、昔と違うなぁと感じている方は、とても効果を感じていただけるでしょう。本当は、普段目の良い人にでもいいのでしょうけど、目の良い人は、我慢強い方が多く、またメガネ自体に慣れない方も多いので、なかなか。。。近眼の方は、普段用としてすぐに慣れる方がほとんどですが。
http://www.nikon-lenswear.jp/products/far/relaxsee.php
押し売りするのは嫌いなので、無理にすすめることはしませんが、他にもいろんな方法があります。とにかく相談ください。こんな方法もあればあんな方法も。生活スタイル、性格などなどを加味して提案します。
パソコンの画面ばかり見ているあなた。普段、遠くをはっきり見る必要ありますか?どれくらいの大きさの文字が見えればいいですか?そのパソコンの画面はどれくらい離れていますか?テーブルの大きさはどれくらいですか?室内の壁のカレンダーを見ますか?などなど。
できることなら、そのメガネを使う場所に行って検証したいくらいです。
無限のメガネができるのがやりがいのあるところですね。
posted by hory at 16:26 | IT関係,メガネのお話,商品紹介,目のお話 | Comments(0) | Trackbacks (0)
GW始まりました。昨晩の片町は結構人が出てました。お休みの人は予定決まっていますか?
今日は目の話。
人は生まれてすぐから視力が良いというわけではありません。生まれてから髪が生え、歯が生えというように、見る機能というのも徐々に発達していきます。ここで見る機能が発達しきれない場合があります。これを放置しておくと、矯正しても視力が正常に出ないということになり得ることもあります。これを予防するためにも、乳幼児健康診査(3歳児健康診査)という、眼科さんで正常に視力が発達しているか検査する健康診査があります。
ここで治療(弱視、斜視及び先天白内障術後の屈折矯正)必要と言われた9歳未満の子供さんには、治療用眼鏡等の作成費用が、健康保険の適用となり、療養費の支給を受けることができます。(一般的な近視などに用いる眼鏡やアイパッチ、フレネル膜プリズムは対象外)
購入した後、加入している健康保険の組合窓口等に申請すると、国で決められた額内の補助分が戻ってきます。詳しくはコラムを見ていただければとおもいます。
ということで、小児2歳のメガネ。遠視用のレンズは、中心が分厚くなっている凸レンズです。小児の治療用メガネの度数は、強度の遠視の場合が多いので、度数がとても強く中心が分厚くなります。小児のメガネは、フレームの大きさが小さいので、なるべく薄く軽くするために、レンズの外径をフレームに合わせて小さく作ることによって、同じ度数ですが薄く作ることができるのです。下の写真はどちらも同じ度数のレンズですが、ずいぶん厚さが違うでしょう。



小さい子は、メガネをすることを嫌がったり、いろんなところにぶつけたりして、メガネを歪ませることが多いです。目の中心できちんと見ていないと良くないので、定期的にメガネを見てもらうと良いです。小学生になってからなる近視と違って、見過ごすと弱視にもなりかねないので、きちんとかかりつけのお医者さんで検診し相談することをおすすめします。
posted by hory at 14:45 | メガネのお話,商品紹介,目のお話 | Comments(0) | Trackbacks (0)
桜の一番の見ごろは2日程でした。短い!!もう完全に散ったかというと、今年の桜の花びらはしぶといのか、まだ花びらが付いている枝もあるようです。風が強くないから?今日の雨でもう駄目ですかね。これから一気に、木の芽が芽吹いて新緑が綺麗な時期へと移ります。
メガネは、一品モノです。誰にでも似合うメガネはありませんし、度数や、フィッティングなど加味すると、他の人には間に合うわけがありません。陳列しているメガネは、平均的な形の状態になっているので、気に入ったメガネを、その人の顔の形状、頭の形状、目の幅、耳の高さ、鼻の形状に合わせてフィッティングしていくわけです。陳列しているメガネをかけて似合わないと思っても、きちんとフィッティングすることで似合うメガネにも成り得るんですよ。
さて、今日は春っぽい色のメガネの紹介。これも「Syun Kiwami(シュンキワミ)」。女性向けの眼鏡です。2011年モデルで、年末からなかなか似合う方が現れませんでした(笑)。やっと似合う方に巡り合えました。
フロント部分のカラーがグラデーションになっていて、ベタっとした色合いになりませんし、内側に左右違う色の花模様が入っています。テンプルも立体的な形状です。
今回は目の疲れた時の読書用です。最近、パソコンや携帯電話の普及で、近い距離を注視する時間が、昔より確実に増えました。そこで、目の疲れやカスミを感じる方も増えているようです。なんとなく見えてるからいいやという方が多いようですが、その辺をサポートできるレンズの種類もたくさんあります。何かちょっとおかしいなと感じている方、それは左右のバランスの問題かもしれませんし、調節力の問題かもしれませんし、使用環境の問題かもしれません。眼鏡が歪んでしまっているかもしれません。眼鏡を作る必要のない場合も多々あります。いつでもご相談下さいませ。
posted by hory at 21:13 | メガネのお話,商品紹介,目のお話 | Comments(0) | Trackbacks (0)
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