スキーをするときのサングラス問題について実験してきました

2018年01月03日(水)

Category: こだわり, スポーツ, メガネのお話, 商品紹介, 目のお話

年末に2回、子供を連れてスキーに行ってきました。
2回目は、自分もスキーを持って10年ぶりくらいに滑りました。自転車と水泳とスキーは、一度覚えると、どんなにブランクがあってもできなくなることはないと昔から聞いたことありますが、全然問題ありませんでした^^一度覚えたバランス感覚は忘れないものですねー。

そして、ちゃんと仕事の方も実験してきました。スキー場でのサングラスの使い方。持っていったのは、調光サングラスと、偏光サングラス、そして、クリップオンタイプ(chemistrieケミストリー)のメガネ(遠近両用)。

雪の斜面を見るのは、やはり偏光サングラスの方が断然見やすいです。反射光が軽減されるので。調光も掛けないよりは全然見やすいです。ただ、私の持っている調光サングラスも偏光サングラスも、遠近両用ではないのです。滑る分には問題ないのですが、スマホを見ようと思ったら見えない!遠近に慣れてしまった私には、つらい。。。普段見慣れているメガネに、クリップオンタイプの偏光サングラスを付けた方が、使い勝手良かったです。実験後は、こっちをずっと掛けて滑っていました。

もちろん遠近両用の偏光サングラスがベストだったでしょう。ただ、これにもマイナスポイントが。ロッジなどに入るとサングラスのせいで暗くて見えにくいのです。外したくなります。外せば近眼なので見えないし。。。スキーする時に室内用のメガネを予備に1本持って滑る人はいないでしょう(笑)こういうときは、調光サングラスが重宝します。室内に入ると色が薄くなります。もしくは、クリップオンタイプだと、前に付けたサングラスを外せばいいのです。これはやっぱり便利!

まあ、結果は分かってて敢えて実験してきました。優先順位でしょうね。近くを見るのを我慢できるなら、偏光サングラス。ちょっと反射光が残るけど室内でもそのまま使いたいのなら調光サングラスですね。


詳細はこちらをご覧ください。
Chemistrie ケミストリー

悩ましい度付きサングラスについて「片町スクランブルナイト」で配信しました

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