暑い時期によく起こる眼鏡の不調-蝶番・ヒンジ-

2007年08月17日(金)

Category: メガネのお話, 日常

梅雨から夏にかけて暑くなると、よく起こる眼鏡の不調は・・・。それは、眼鏡の蝶番(ヒンジ)部分の動きが悪くなること。開閉するときに、ギシギシ鳴ったり、時折全く動かなくなる場合もあります。

眼鏡・メガネの蝶番(ヒンジ)

メガネの蝶番(ヒンジ)の調子が悪いときは、無理しないでお持ち下さい。無理をすると蝶番(ヒンジ)が折れたり、メガネの枠(リム)が切れたり、レンズが外れたり割れたりすることがあります。蝶番(ヒンジ)の動きが悪いだけで、力が他の場所に必要以上にかかってしまうためです。

この暑くなる時期によくあるのですが、暑くなったために、蝶番(ヒンジ)部分が膨張し動きが悪くなった、円滑油が切れた、汗や水気が入り込みそれにホコリなどが付着し動きが悪くなった、サビが発生したなど、いろいろと原因はあります。いきなり急に動きが悪くなることもあります。
防ぐ対策としては、定期的に調整点検することですかね。堀田めがね店では、メガネをお仕立てしてお渡しする前には必ず、蝶番(ヒンジ)部分に円滑油を注します。調整点検する際も、場合に応じて洗浄して円滑油を注します。お気軽に御来店下さい。
もちろん、冬でも蝶番(ヒンジ)の動きが悪くなることもあります。

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