運転免許証の更新前の高齢者講習での視力検査

2018年09月09日(日)

Category: こだわり, メガネのお話, 日常, 目のお話

70歳を超えると、運転免許更新月の5ヶ月前に「高齢者講習通知書」が届きます。

免許更新手続の前に「高齢者講習」の受講が義務づけられており、これを受講しなければ免許の更新はできません。

高齢者講習

最寄りの自動車教習所で講習を受ける必要があります。
この高齢者講習、常に混み合っていて、予約しても2ヶ月先くらいになるらしく、早めに予約しておかないといけないようです。
75歳を超えると、認知機能検査も加わります。

この講習の中で、「運転適性検査」の中に視力測定もあり、ここで引っかかった方が、メガネでどうにかならないかという相談がよくあります。
メガネでどうにかなれば良いのですが、メガネでは視力が出にくく、眼科受診をおすすめすることもよくあります。

視力検査では、両眼で0.7以上、かつ、一眼でそれぞれ0.3以上、又は一眼の視力が0.3に満たない方、若しくは一眼が見えない方については、他眼の視野が左右150度以上で、視力が0.7以上となっています。

定期的なチェックをおすすめします。

私も今月免許更新に行ってきます。