子供の近視は何歳まで進む?

2007年10月07日(日)

Category: 目のお話

今、近視の人でも小さい頃は、ほとんどの人が視力が良かったと思います。近視になり始めるのは、早い子で小学校低学年から、普通の子で高学年くらいから徐々に近視の度が進んでいくことが多いです。視力の良い親御さんは、視力がどんどん悪くなっていって、目が見えなくなるんじゃないかと心配されることがありますが、健康な目であれば、心配はいりません。

では、何歳まで近視が進むのでしょうか?
二十歳を過ぎた頃にだいたいの人は、ほぼ止まるようです。近視にもいくつか種類があるのですが、ここでは触れません。私は、大学生になった頃から視力がほとんど変わっていないので、やはり二十歳くらいでした。子供の成長と連動しているように思います。
ということは、二十歳頃まで視力が良い(正視)人は大丈夫かと言いますと、あいまいな答えですいませんが、多分大丈夫です。しかし、時折、大人になってから弱い近視になる人もいますので・・。もし、大人になってから急激に視力が変化するようなら、かかりつけの眼科さんへ行って受診されることをお勧めします。

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