冬は雪目に注意

2008年02月14日(木)

Category: スポーツ, メガネのお話, 目のお話

寒い雪の日となりましたバレンタインデー、いかがお過ごしでしょうか?今のところコンビニでコインチョコを貰っただけです^^
今日は、冬にスキーやスノーボードをしにゲレンデへ行ったりすることが多いと思いますが、その時に気をつけていただきたい「雪目」のお話。

雪目
スキー場や雪山で、太陽光の紫外線が雪に反射して角膜と呼ばれる黒目の部分に炎症を起こすもので、光を浴びた日の夜になって、目の痛みや充血、涙が出る、眩しいなどの症状があります。

簡単に言えば、眼の日焼けです。雪の上では、思った以上に日焼けをするのを体感したことがあるでしょう。なぜなら、雪は紫外線を80%以上も反射するからです。曇り空でも、油断をすると日焼けしてしまったということもあります。
予防は、もちろん紫外線カット加工をしたサングラスやゴーグルをすることです!天気の良い日は、眩しいのでサングラスやゴーグルをすると思いますが、曇り空の日でも、忘れずにサングラスやゴーグルをするようにしてくださいね。

冬は雪目に注意」への2件のフィードバック

  1. はなぼこ

    げげっ。目って焼けるん・・・??
    ま、こっち(九州)の世界じゃ、白銀の世界はなかなかないけど・・・。
    しっかし、かっこよく見せるためにゴーグルするわけじゃないんだ^^v

  2. hory 投稿作成者

    >はなぼこさん
    黒く焼けるわけではないけど、炎症を起こすのです。
    海の砂浜も、雪と同じように紫外線を反射するので注意です。

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