消融雪設備を利用した打ち水

2008年08月15日(金)

Category: お知らせ, 時事, 日常

先日、金沢中心商店街にて「いっせい打ち水2008」を行いましたが、本日は、国土交通省と連携した合同打ち水を行いました。国道157号線の犀川大橋?香林坊交差点手前までの道路の消雪パイプ(地下水)を、日差しが厳しい午後2時?5時10分の間、定期的に散水し、市街地の暑さをやわらげようという実験です。これに合わせ、片町商店街でも午後4時に店舗前の歩道のいっせい打ち水を行いました。

今日の午前中は、雨が降っていたせいで、湿度が高く、とても蒸し暑かったです。消雪パイプの水を出し始めた当初は、どんどん蒸し暑さが増しているような感じもしましたが、時間が経つと、蒸し暑いですが若干温度が下がったかなという感じでした。おそらく、路面温度は下がっているのでしょうが、人の体感的には、太陽の昇っている日中はうーんといったところでしょうか。風がもう少しあれば、湿気のある空気を取り去ってくれるので効果ありでしょうか。

この消融雪設備は、北陸から東北にかけての一部にしかないようで、このような実験ができるのは面白いと思いました。実験結果が気になりますね。

消融雪設備を利用した打ち水」への2件のフィードバック

  1. はなぼこ

    佐賀は・・・(盆なので帰省してますが)
    うち水の必要性がないぐらい、大雨です(笑)

    しかし、すごいね、この打ち水企画♪

    水の豊富な国、日本ならではだ!!

  2. hory 投稿作成者

    >はなぼこさん
    この消雪用の水は地下水を使ってるのでエコなんですよ。
    今朝の新聞を見ると、路面温度は5℃下がって、気温は1℃下がったようです。

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