書き損じた郵便はがきを交換する計算式(改訂2020年版)

2020年01月27日(月)

Category: こだわり, プライベート, 時事, 日常, 磨く

新年になると、私のブログでアクセスが急激に多くなるページがあります。
それは、「書き損じた郵便はがきを交換する計算式

当時は2008年に書いたもので、ハガキは50円でした。
その後、2014年に52円、2017年に62円。
そして、2019年に63円となりました。
料金も変わりましたので改定しておきましょう。

手数料は5円で変わっていません。

詳細は昔のブログを読んで頂くことにして、同じ計算式を当てはめるとこうなります。

(○円(書き損じたハガキ)-5円(手数料))×□枚=△円(欲しい切手など)×●枚

【52円】
(52-5円)×□枚=47円×□枚=△円×●枚

【62円】
(62-5円)×□枚=57円×□枚=△円×●枚

【63円】
(63-5円)×□枚=58円×□枚=△円×●枚

52円と62円の場合はすでに素数になってしまうので、かなりの枚数になってしまいますので、現実的には、追い銭することになるかと思います。
この式があれば、追い銭の見立てができます。

たとえば、
63円が20枚あり、63円のハガキと交換したい場合、

58円×20枚=63円×18枚+46円

となり、46円追い銭すれば、63円のハガキが18枚交換出来るということになります。

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