夏の低山の登山用サングラス

2019年08月15日(木)

Category: こだわり, スポーツ, メガネのお話, 日常, 目のお話

プール・海・甲子園の次は、山に行ってきました。

山と言っても1175メートルの低山への登山。

夏の、高山との違いは、ブナなどの背の高い木々が生い茂った間を登っていくので、頂上付近までほとんど直射日光に当たらないのです。

度付きの偏光サングラスと調光サングラスで実験。

やはり、木々の葉っぱからの木漏れ日程度なので、照り返しが眩しいことはなく、偏光サングラスでは少し暗いなと感じました。
濃さにもよると思いますが、透過率30%程度でも若干暗く感じました。暗くてどうしようもないというほどではありません。

こういう時は、紫外線の量によって濃さが変わる調光サングラスが快適!
木漏れ日具合によって濃さも変わるので、どんな濃さに変わっているかは掛けている本人はわかりませんが、常にちょうど良い明るさでした。
頂上に着けば高い木がなくなるので、そのままでもいいですし、偏光サングラスでもOK。

夏の低山に登ったことがほとんどなかったので、今回、実際体験してみて、調光サングラスがちょうど良いことが分かりました。

さて来週は。。

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