黒板の文字の見易さ

2007年08月07日(火)

Category: 日常, 目のお話

昨日の黒板と視力のお話の続きです。

?メガネ・眼鏡・めがね

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上の二つどっちが見やすいですか?そんなに変わらない?
背景が濃い色の場合、白抜きの文字は膨張して見え、視認性が高いのです。標識や看板などによく使われています。特に離れたところから見る場合、識別しやすいのは?の方です。

ホワイトボードは、光を反射しやすいため、座席の場所によっては見にくいことがあります。黒板は、深緑なので光を反射しにくく、チョークの文字も見やすいという理由で、学校の教室は未だに黒板が多いのです。しかし、特別教室などはホワイトボードを使うことも多く、海外では学校の教室もホワイトボード化が進んでいるところもあるようです。

石川県金沢市片町堀田眼鏡店

黒板の文字の色は、白→黄→赤→青の順に視認性が悪くなります。

黒板にチョークで書く感触って好きだったなぁ。先生によってチョークの持ち方が違ったりしたなぁ。社会人になると、ホワイトボードばかりで黒板を目にすることはなくなりました。ちょっと寂しい気もします。

黒板の文字の見易さ」への2件のフィードバック

  1. じゅんぼ

    黒板は汚れるからねぇ。
    チョークケースにチョークを入れて
    シャーペンのように使う先生もいたよね。

  2. hory 投稿作成者

    いたいた^^
    毎授業ごとに新品のチョークを使う先生もいた。使いかけのチョークはどうしてたのか不思議。
    チョークがまた折れやすいんだよねぇ。特に色付きのは柔らかい。

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