お風呂とメガネ-温泉編

2008年01月17日(木)

Category: メガネのお話

今朝起きたら、雪が10cmくらい積もっていました。天気予報で降る降ると言わない方が雪は降るものです。冬といえば温泉!新年会といえば温泉!この時期は、何かと温泉へ行く機会が多くなるかもしれません。そこで本日は、前回のお風呂とメガネのお話の続き温泉編です。

またまた質問。普段メガネをかけているみなさん、お風呂に入るとき(入浴時)はメガネを掛けて入りますか?前回、入らないとおっしゃった方、今度はこの質問。温泉に入るときメガネを掛けて入りますか?温泉や大浴場の場合、メガネを掛けて入る方、増えると思います。なぜなら、自宅のお風呂なら、勝手がわかっているので見えなくても問題ありませんが、温泉や大浴場となると、見えないと何かと不都合だからです。ましてや、露天風呂となると外の景色が見えないことに・・。

まず、お風呂がメガネに優しくないということは前回お話しました。さらに、温泉はもっと優しくありません。温泉は、酸性かアルカリ性の源泉が湧き出しているため、メガネレンズのコーティングに影響を与えることがあります。身体の疲れなどには効くかもしれませんが、メガネの疲れは取れず、逆にメガネが劣化しやすくなりますので注意してください。それから、源泉が湧き出している熱湯、これはかなりの高温です。もちろんメガネに良くありません。

私も露天風呂のときは、わざわざコンタクトレンズをすることもありますが、眼鏡を掛けて入ることもあります。露天風呂用に、古いメガネなどを用意するのがベストですが、そこまでする方はほとんどいないと思います。もし、ご愛用の眼鏡を掛けて入る場合、なるべく短めに、そして温泉のお湯などがかからないように心がけて頂きたいと思います。
次回のサウナ編につづく・・・。

お風呂とメガネ-温泉編」への2件のフィードバック

  1. hory 投稿作成者

    >はしもとさん
    はしもとさんのために、さらに続きを用意しています。
    次回のサウナ編をお楽しみに。

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