虹の7色と光

2007年05月31日(木)

Category: 目のお話

目に見える光を可視光線と呼ぶことは、昨日お話しましたが、今日はもう少しつっこんでお話します。

光は7色

皆さんは虹について小学校の理科の授業で習った記憶はあるでしょう。しかし、虹の何を習ったまでは覚えてないかもしれません。中学か高校の授業で、もう少し詳しく勉強した方もおられるでしょう。簡単に説明すれば、目に見える光は虹の7色の光から構成されているのです。この7色は何が違うかというと、光の波長の長さが違います。7色とは、波長の長い方から赤・橙・黄・緑・青・藍・紫です。
可視光線と呼ばれる白色の光は、この7色の光が一緒になっているのです。

余談になりますが、虹はなぜできるのか?これはまた次回お話します。

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