テンプルが柔らかいフレームのフィッティング

2021年04月30日(金)

Category: こだわり, フィッティング, メガネのお話, 磨く

メガネの耳に掛ける部分(テンプル)に弾力を持たせたフレームのフィッティングは、難しくなります。

メガネを選ぶ時に、テンプルが柔らかいと、掛け心地が軽いように感じることが多く、好まれる傾向があります。

これって、フィッティングされてないメガネだからでもあります。

逆に、この柔らかさが、不安定さになったり、ゆるすぎてズレやすくなったりする原因にもなります。

例えば、このようなβチタンのフレーム。

掛けた時に、このアールが伸びた状態でしっかりフィッティングされている形状にする必要があります。

柔らかいほど、テンションが難しいです。

顔の形状によっては、柔らかいフレームをおすすめ出来ない場合もあります。

柔らかければいいというのは、間違いというお話でした。

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