北陸フィッティングトレーニング会、今年第一回目開催

2018年01月11日(木)

Category: フィッティング, メガネのお話, 磨く

昨年は北陸フィッティングトレーニング会を24回開催しました。
今年は、全員が認定を目指せる段階にあります。今年第一回目を、少人数で開催しました。
ひととおり、フィッティングしているのを見ることができるので、アドバイスしやすいのです。

人数が少ないと、新たな気づきもたくさん生まれます。
私も勉強になります。今年は、24回を超える回数になりそうな予感。

メガネをとにかくコンパクトに持ち歩きたい方へ 六つ折りたたみ

スキマ商品の紹介。

メガネを握りこぶしサイズに折りたためるメガネが昔からあります。昔はレンズサイズも小さかった。今は普通サイズのもあります。
一見、普通のメガネに見えるこのメガネ。

Fold VIEW 六つ折りたたみ

つるの半分を折りたたんで、

Fold VIEW 六つ折りたたみ

Fold VIEW 六つ折りたたみ

さらにたたんで、4つ折り。

Fold VIEW 六つ折りたたみ

まだまだたためます。ブリッジの部分もたたんで、

Fold VIEW 六つ折りたたみ

こんなにコンパクトに。
折りたたむ部分が6箇所あるので、六つ折りと言います。

Fold VIEW 六つ折りたたみ

Fold VIEW 六つ折りたたみ

フィッティングはというと、さすがに出来るところは限られてきますが、最大限努力します。

Fold VIEW 六つ折りたたみ

昔は、六つ折のメガネは、コンパクトな老眼鏡をさらにコンパクトに持ち歩くためのもののイメージでしたが、最近は、予備用のメガネを旅行用に持ち歩くために作られる方もいらっしゃいます。古いメガネのレンズを活用したりと、考えればいろんな用途でも活躍できそうですね。

http://www.hotta-megane.co.jp/megane/3195

http://www.hotta-megane.co.jp/megane/3202

手動式レンズメーターが最強

2018年01月08日(月)

Category: メガネのお話

子供が大好きシリーズ、第二弾。
「レンズメーター」
メガネのレンズの度数を測ったり、レンズの中心を印点したりする機械です。
覗くと、放射状のメモリと、真ん中にはコロナが見えます。ダイヤルを回してコロナのピントを合わせるのですが、これがまた子供が大好き。

オートレンズメーターが主流ですが、うちは未だに手動式のレンズメーター。手動式の方が時間もかからないし、ミスを起こしにくく、私はこっちが最強だと思っています。自動のも使ってみたことありますが、どうもしっくりこないです。

以前、同じメガネ屋さんと話していて、手動式のを見たことないと言っていました。ビックリです。

メガネのレンズを削っている動画

2018年01月06日(土)

Category: メガネのお話

子供が洗濯機の中を覗くのが好きなように、メガネのレンズを削っているところを覗くのも子供は大好き。

フタを開けて覗くのは普段は危ないので出来ないのですが、特別に、薄めのレンズで水を少なくして見やすくして動画を撮ってみました。

簡単に説明すると、削り出すフレームの形を加工機に読み取り、削るレンズを測定します。

そして、ダイヤモンド砥石で水をかけながら削っていきます。水をかけるのは、冷やすためと削りカスを水で流すためです。

粗摺りが終わると、レンズカーブと厚みを計測して、フレームに入れるヤゲンの位置とカーブを設定して本摺りをします。

大きさを確認して仕上げをして、後は手摺りで微調整していく流れ。

クリップオンサングラス Chemistrie ケミストリーの作製例

2018年01月04日(木)

Category: こだわり, メガネのお話, 商品紹介

今日は片町商店街の新年会があるので早めの更新。
そして少し手抜き。

昨日紹介した、今使っているメガネがサングラスになる、クリップオン式のChemistrieケミストリーを昨年お作りしたお客様のメガネの一部を紹介します。

いろんな制約で度付きサングラスを我慢していた方には、ぜひおすすめしたいと思います。




お使いのメガネの形に合わせてひとつひとつ手作りでオーダーで作るので、とにかく綺麗に仕上がります。遠目からは、普通のサングラスに見えてしまいます。
レンズの隙間が最小限なので、市販のクリップタイプでよく言われる、間から入ってくる光が気になることはほとんどありません。



詳細はこちらをご覧ください。
Chemistrie ケミストリー

スキーをするときのサングラス問題について実験してきました

2018年01月03日(水)

Category: こだわり, スポーツ, メガネのお話, 商品紹介, 目のお話

年末に2回、子供を連れてスキーに行ってきました。
2回目は、自分もスキーを持って10年ぶりくらいに滑りました。自転車と水泳とスキーは、一度覚えると、どんなにブランクがあってもできなくなることはないと昔から聞いたことありますが、全然問題ありませんでした^^一度覚えたバランス感覚は忘れないものですねー。

そして、ちゃんと仕事の方も実験してきました。スキー場でのサングラスの使い方。持っていったのは、調光サングラスと、偏光サングラス、そして、クリップオンタイプ(chemistrieケミストリー)のメガネ(遠近両用)。

雪の斜面を見るのは、やはり偏光サングラスの方が断然見やすいです。反射光が軽減されるので。調光も掛けないよりは全然見やすいです。ただ、私の持っている調光サングラスも偏光サングラスも、遠近両用ではないのです。滑る分には問題ないのですが、スマホを見ようと思ったら見えない!遠近に慣れてしまった私には、つらい。。。普段見慣れているメガネに、クリップオンタイプの偏光サングラスを付けた方が、使い勝手良かったです。実験後は、こっちをずっと掛けて滑っていました。

もちろん遠近両用の偏光サングラスがベストだったでしょう。ただ、これにもマイナスポイントが。ロッジなどに入るとサングラスのせいで暗くて見えにくいのです。外したくなります。外せば近眼なので見えないし。。。スキーする時に室内用のメガネを予備に1本持って滑る人はいないでしょう(笑)こういうときは、調光サングラスが重宝します。室内に入ると色が薄くなります。もしくは、クリップオンタイプだと、前に付けたサングラスを外せばいいのです。これはやっぱり便利!

まあ、結果は分かってて敢えて実験してきました。優先順位でしょうね。近くを見るのを我慢できるなら、偏光サングラス。ちょっと反射光が残るけど室内でもそのまま使いたいのなら調光サングラスですね。


詳細はこちらをご覧ください。
Chemistrie ケミストリー

悩ましい度付きサングラスについて「片町スクランブルナイト」で配信しました

2017年から2018年へ

2017年12月29日(金)

Category: こだわり, フィッティング, メガネのお話, 磨く, 目のお話

今日で2017年の営業を終了させて頂きます。
本年も大変お世話になりました。ありがとうございます。

今年一番の成果は、この写真。

全員は揃ってないですが、今年1月から、メガネのフィッティングの勉強会を月2回のペースで24回やり、それを通じて知り合った北陸のメガネ屋さん仲間たち。個人店の方もいれば、大手チェーン店の方もいらっしゃいます。
思いは同じ「メガネの命はフィッティング」。

メガネのフィッティングなくしては、どんなに良いフレームやレンズを使っても全く意味をなさない。また、掛け姿も逆にマイナスになってしまう。
先日も、知り合いの方がお店に寄られたついでに、掛けているメガネを調整しました。あまりにもズレて掛けているのが気になって仕方なかったので。調整すると、掛け具合はもちろん見え方まで良くなったと言っていました。掛け姿も良くなりました。美人なのにもったいない^^

自分だけがそれを言ってもダメなんです。だってメガネはそういうものと世の中思われつつあるので、なおさら安価な方へ流れていくのです。言う人が増えれば増えるほど、世の中の意識も感じ方も変わってくるはず。
顔のど真ん中に掛けるものを、そんなあいまいなものでいいのでしょうか。しかも見るという重要な五感のひとつを補うもの。
レンズメーカーもフレームメーカーは、メガネのフィティングが一番とは言いません。でも、ちゃんとフィッティングしなかったら、何の意味もないのに、それはメガネ屋さんに任せられてしまってます。そしてメガネ屋さんもそれをあまり言わないのはなぜでしょう。

そのためにもみなさまに役立つ情報を少しずつ伝えることが重要だと思います。当たり前のことなんですが。それを来年はできる範囲でやっていこうと思います。
ということで、皆様良いお年を!!

新年は2日より初売りです!!2日~4日までは17時までの営業となります。

【新作入荷】Syun Kiwami シュンキワミ KM-1851

2017年12月28日(木)

Category: フィッティング, メガネのお話, 商品紹介

昨日はお休みを頂いて、スキー場へ行ってきました。冬休みに入っているはずなのに、閑散としていました。
今の若い人達は冬にスキーに行かないんですね。小さい子連れか、本当に滑るのが好きな大人か、海外の家族連れがほとんどでした。

今日は「Syun Kiwami シュンキワミ KM-1851」の紹介。

Syun Kiwami シュンキワミ KM-1851Syun Kiwami シュンキワミ KM-1851 55□17-140

デザインテーマは、ジェットストリーム。
エッジの効いたボリュームのあるテンプルが印象的なフレームで、それぞれのフロント形状でそれぞれのキャラクターを作り上げています。
テンプルはベーターチタンを使用しておりバネ性も確保しつつ、しっかりとした掛け心地のあるフレームに仕上がっております。
フロントはマット調のカラーで、テンプルの方はというと、マット調に加えて、霧吹きでシュッとっとミストを吹きかけたような質感でミストの凹凸感があります。そのおかげで、一味違ったテンプルカラーになりました。

Syun Kiwami シュンキワミ KM-1851ブルー

http://www.hotta-megane.co.jp/megane/3187

特徴としては、フロントとテンプルでカラーのテイストが違うこと。
テンプルはマット調に霧吹きでシュッとっとミストを吹きかけたような質感でミストの凹凸感があります。見る角度によってすこしキラキラしているようにも見えます。

Syun Kiwami シュンキワミ KM-1851ガングレー

http://www.hotta-megane.co.jp/megane/3180

こうして、全部均一なカラーではなく、部分部分でテイストを変えて、アクセントを出しているのは、ちゃんと手の込んだ作りになっている証拠です。
そういうさりげない手の込んだ眼鏡を掛けたいですね。

他にもカラーがありますので、リンクを貼っておきますね。

http://www.orient-opt.jp/syunkiwami/item-km1851m.html

Syun Kiwami シュンキワミ KM-1851

【新作入荷】Syun Kiwami シュンキワミ KM-1852

2017年12月26日(火)

Category: フィッティング, メガネのお話, 商品紹介

本年は29日までの営業。明日水曜日は定休日でお休みします。

今日は「Syun Kiwami シュンキワミ KM-1852」の紹介。

Syun Kiwami シュンキワミ KM-1852Syun Kiwami シュンキワミ KM-1852 size:56□17-140

デザインテーマは、ジェットストリーム。
エッジの効いたボリュームのあるテンプルが印象的なフレームで、それぞれのフロント形状でそれぞれのキャラクターを作り上げています。
テンプルはベーターチタンを使用しておりバネ性も確保しつつ、しっかりとした掛け心地のあるフレームに仕上がっております。
ホワイトパール色以外の3色は、グラデーションカラーとなっています。グラデーションで立体感が生まれています。

Syun Kiwami シュンキワミ KM-1852ホワイトパール

http://www.hotta-megane.co.jp/megane/3151

ただのホワイトではなく、ホワイトパール調なので、艷やかできれいな色です。

Syun Kiwami シュンキワミ KM-1852グラデグレー

http://www.hotta-megane.co.jp/megane/3159

フロントのリムもテンプルのカラーも、グレーからブラックのグラデーションになっています。グラデーションのおかげで、立体感が生まれています。

Syun Kiwami シュンキワミ KM-1852グラデレッド

http://www.hotta-megane.co.jp/megane/3166

こちらもレッドからブラックのグラデーション。

Syun Kiwami シュンキワミ KM-1852グラデブルー

http://www.hotta-megane.co.jp/megane/3173

ブルーからブラックのグラデーション。

グラデーションがさりげなさすぎて気付かないかもしれませんが、ここが他のと何か違うと感じるポイントですね。