度付きスイミングゴーグルと視力と老眼について 2

2019年08月02日(金)

Category: こだわり, プライベート, メガネのお話, 日常, 目のお話

昨日の続きです。

昔、学生の頃、水の屈折について習ったと思います。
空気と水の材質が違うので、屈折して浮き上がったように見えるあれです。

水の屈折率は約1.33なので、計算上は、真上から水中を見たときには、1メートルの深さのものは、0.75メートルの深さに見えます。つまり、1メートル先から見ると、0.75メートル先で見たのと同じ大きさに見えるということです。
水中ゴーグルを通して見る場合も、同じで、空気中から水中を見ているのと同じ状況。

この屈折率の関係で、近視の場合は、水中で見た時は、少し過矯正気味になる傾向があります。
なので、水中での見え方を重視する場合は、度付きの水中ゴーグルの度数を、普段の眼鏡の度数よりも弱めると良いです。
私は少し弱めましたが、それでちょうど良くなるので、結局老眼は残り、手元がボケてしまいました。老眼のある人は、手元の視力もカバーしようとすると度数が難しいですね。
普通に、潜る分にはそこまで気にしなくていいと思いますが、水中で、何かを操作しなくてはいけない場合もある人もいるでしょう。

今まで、そんな相談を受けたことがないので、どれくらいのサジ加減が必要かを、お風呂で実験してみました笑
その話はまた明日。

Eye Vision Project 石川 納涼会

2019年07月30日(火)

Category: こだわり, プライベート, メガネのお話, 磨く, 目のお話

昨晩は、Eye Vision Project 石川(アイビジョンプロジェクト)の納涼会でした。

毎月、集まって会議をしていますが、夏は恒例の納涼会。

目やメガネの話に話題は尽きませんでした。
今年の子育て支援メッセは10/20に決まったそうです。
また、近くなったら告知しますね。

引っ越し

2019年07月29日(月)

Category: こだわり, フィッティング, 日常, 磨く

引っ越しをするので、最後にもう一度フィッティングを見てほしいとご来店。
昔は、こんなことはあまりなかったので、ありがたいことです。

そして引越し先ではどうすればいいかと質問がよくあります。
全国につながりがありますので、最寄りの知っているお店を紹介します。
しかし、最寄りといっても隣の県になってしまったりする場合も残念ながらあります。

何か疑問、不安に思うことあればなんでもご相談下さい。

柿木畠水掛け神輿2019

2019年07月28日(日)

Category: イベント, 日常, 片町商店街

天気にも恵まれ、柿木畠水掛け神輿の神輿が片町にもやってきました。
夏が来たって感じですね。

カッキー、カッキー、カッキーナ!の掛け声とともに、商売繁盛・無病息災・家内円満を祈願していただきました。

Xenith ゼニス X-4024

2019年07月26日(金)

Category: メガネのお話, 商品紹介

本日の1本。

Xenith ゼニス X-4024Xenith ゼニス X-4024 53□16-135

フランスのアイウェア。
日本ではなかなか見ることのない、多彩な色彩が特徴です。
欧米仕様のため、当店では、調整可能で、おすすめできるモデルだけをセレクトしています。

Xenith ゼニス X-4024ブルー/エメラルドグリーン

Xenith ゼニス X-4024ブラック/ホワイト

https://www.hotta-megane.co.jp/megane/5072

https://www.hotta-megane.co.jp/megane/5079

夏のレジャーは偏光サングラス

2019年07月25日(木)

Category: こだわり, メガネのお話, 日常, 目のお話

子供の夏休みが始まりました。梅雨も明け、プールに行ってきました。

今年も、メガネを4つ持参して、使用感を確かめに。
まあ、自分なりの結論は出ているのですがw

まず、サングラスなしはありえません。眩しすぎて。顔にシワがついてしまう。
調光、どうしても1本だけというなら、ありですが、水辺のギラギラ感が気になる。普通のサングラスも同じくギラギラ感が。
偏光のクリップオンタイプ、ケミストリー、帽子を被ったり、車の中など、上から光が当たらないなら良いのですが、ないと裏面反射が煩わしい。

結論!
やはり偏光サングラス一択です。
濃すぎなくても、効果的に眩しい光を遮断するので、目が楽で見やすい。
偏光のカラーは、好みです。カラーによって特徴はあるのですが。

本当は、プールサイドで写真撮ったのですが、スマホだと度付きの偏光を通すとピントが合いにくくてピンぼけでした。
なので、池のところで取り直したものです。これでも少しボケてます。
けど、反射光の違いがよくわかると思います。

あとは、サングラスではあっても、自分にはもう単焦点は掛けられないということを改めて再認識しました。
遠近両用じゃないと、つらい。。。

メガネの修理2

2019年07月23日(火)

Category: こだわり, メガネのお話, 修理

昨日のブログの続きです。

片方は、柄の部分が取れてしまいました。

もう片方はというと、、、

触ると私は分かります。怪しい!!

亀裂わかりますか?

亀裂が入っていて、こちらも使っているうちに同じように柄が取れてしまうでしょう。
取れる前に修理した方が良いです。
なので、結局、左右とも修理しました。

メンテナンスで来られた時や、レンズ交換で使っていたフレームをお持ちになられたときに、「怪しい!」と、亀裂を発見することが時々あります。
そういう意味でも、定期的なメンテナンスでご来店頂くと、突然、メガネが壊れたという事が少なくなる思います。

メガネの修理

2019年07月22日(月)

Category: メガネのお話, 修理

メガネの柄が取れたと連絡があり、修理に来られました。

メガネの智という部分です。
お急ぎの場合は、お店で修理可能ですが、ある程度綺麗にということで修理工場へ送ることにしました。
もう直らないだろうと思っていたそうですが、結構なんでも直ります。
諦めずにまずは相談下さい。