このような作りのメガネの場合、レンズの形を下側だけでなく、外側も変えることができます。
度数が強いので、この場合は、下側を2ミリ、外側を4ミリ縮めています。
向かって右側は元の形です。よろしく
こんなカスタマイズ出来るのがこのタイプの特徴。
逆に、大きくもできます。
北陸唯一の横田流フィッティング術プラチナ認定の資格を持ち、メガネについていろんな角度から取り上げるブログ
メガネが重くてずり落ちるので、フチなしメガネじゃないと駄目だと思っている方いらっしゃいます。
フチなしメガネは、総重量は軽くなっても、重量バランスが悪ければ、やはり重く感じたり、ずり落ちやすく鳴ったりします。
どうしても軽さを求めるばかり、フレームも細いものにしてしまうと、レンズの部分に重量バランスの中心が近寄ります。
ちゃんとフィッティングされてないものは論外として、このバランスは、重さの感じ方には重要です。
また凸レンズのプラスの場合は、厚みが必要となるので、レンズが重くなってしまう場合もあります。
兎にも角にも、その辺はご相談頂ければ、ご説明しますので、ご安心を。
夜の運転の時の、車のヘッドライトが眩しいというご相談は結構あります。
特に最近は、LEDのヘッドライトが主流になり、昔よりも眩しく感じることが多くなったように思います。
さて、この眩しさをどうしたら抑えられるか。
眩しいからと言って、濃いカラーのレンズにすると、照度が落ちすぎて、暗いところでは見にくくなってしまいます。
そこで、イエローです。しかも偏光機能のついたドライビングイエローです。
どのように見えるか。写真で説明しましょう。
まずは、何もない場合。
ブルーライトと聞いたらピンとくる人もいると思いますが、短波長の青系の光は、散乱光となりやすく眩しく感じます。
これに、ドライビングイエローを前にかざすとこうなります。
白い光が暖色系になります。実際は、もう少し暖色に見えます。
電球色のような感じです。
ギラッとした色合いではなくなるので、かなり眩しさが緩和されます。
また、イエロー系は、コントラストが上がるので、照度を下げずに、ものがくっきり見えるので、夜にはとても良いと思います。
さらに、クリップオンサングラス Chemistrie ケミストリーにするととても便利です。
夜の運転時は、メガネの上からドライビングイエローを装着すればよいのです。
昼は、偏光グレーなどにすると、もう運転時の視界はとてもクリアです。
昨日のブログの写真は、昼用と夜用を作ったものです。
夜の見え方を試したい方、いつでもご相談下さい。
2020年になって1週間。
曜日感覚もなくなってしまってしまいました。
明日は定休日なので、木曜から気分新たにがんばります。
春までにやりたいことがあるので、じっくり取り組もうと思います。
今日は時間がなくなったのでこれにて。
本日の1本。
Banerina バネリーナ BA-7011 50□18-134
テンプル構造「マルチアーチシステム」を採用し、ソフトでありながらしっかりとしたフィット感と掛けていることを忘れてしまうほどの軽さは女性本来の
美しい表情を自然に引き出します。
https://www.hotta-megane.co.jp/megane/5578