博多セミナー2019

2019年07月05日(金)

Category: こだわり, フィッティング, メガネのお話, 磨く

昨年に引き続き、今年も博多セミナーへ遠征してきました。

博多は遠いけど、早く予約しておけば、東京への往復とあんまり料金が変わらないのです。
そして、博多は空港から近いので、とても便利。飛行機から降りて15分後には天神に行けるという便利さ。
火曜の夜に行って、木曜の朝イチの飛行機で帰ってくれば、営業に支障がほとんど出ないのです。

さて、九州の皆さんは、認定を目指している人、上の認定を目指して頑張っている人がたくさんいて、盛り上がっていますので、自分のスキルアップのために参加しましょう。同じゴールドフィッターの清水さんも埼玉から遠征しますし、奈良や兵庫からの遠征も。何しろ、やったことのない、いろんな顔のモデルがいるのが練習になるのです。

前夜祭から騒ぎすぎたため、いつもより疲れましたw
全体的にまあまあでしたが、イマイチなセッションが1つ。来年リベンジしましょう。
セミナー後も騒いで翌朝帰ってきました。

先生、皆様ありがとうございました。

今年の認定フィッター交流会は、博多です。なので、秋にまた来ます。

メガネレンズの黄ばみ

2019年06月28日(金)

Category: メガネのお話, 修理, 日常

プラスチックレンズは、年数が経つと黄ばんできます(経年変化)。

プラスチックの素材や使用環境によって変わります。

下の写真の左側は、11年位前に当店で購入されたレンズ。

11年にしてはとてもきれいにお使い頂いたと思います。しかし、右のレンズと比べると黄ばんでますね。

染色されたカラーレンズは、年数が経つと多少退色してきます。

カスタム作製 シーザーフリップ2 Caesar-Flip2

2019年06月25日(火)

Category: こだわり, メガネのお話, 商品紹介, 日常, 目のお話

昨日のブログのお客様、運転の時に眩しいので偏光サングラスを取り付けられたらというご要望がありました。
可能な方法を見ていきましょう。

まずおすすめしている、既存のメガネにマグネットを取り付けてオーダーメイド作製する「Chemistrie ケミストリー」は、ガラスレンズは取り付けることが出来ないので×。
持っているいくつかのフレームにどれも付けたいとのことで、これも×。

よくある、メガネの上部に挟んで付けるクリップタイプのサングラス。
強度近視用タイプでレンズが小さくて、鼻幅が広いため、挟むところがないので、これも×。

メガネの上からゴーグルのようにする、オーバーサングラス。
実際付けてみると、いいのですが、やはりオーバーだけあって、ゴツい。
しかもオーバーだけに、せっかくメガネの掛け心地がいいのに、その上からなので、掛け心地も悪くなる。
なので△。

メガネレンズは小さいですが、運転のときに限っているので、サングラス部分は大きい方が良く、そして持っているフレームにも兼用できそうなもの。

「シーザーフリップ2 Caesar-Flip2」

これは、跳ね上げ機能がついて、持っているフレームの形にカスタマイズして作ることができます。
フレームのサイズに合わせて、金具の種類も何種類かあり、実際これを付けてみるといけそう!
◯!

あとは、カラーと形と大きさを決めて行きましょう。

形は、子供用のフレームのフレームシェイプを使って、下の見本くらいの幅を維持した大きさで、上部を少し上に上がるような位置で、と、それ以外の細かいところはこちらのサジ加減でお任せ頂きました。

そして出来上がったものがこちら。

金具を、フレームに合わせて出来上がり。

強度近視 ガラス 2

2019年06月24日(月)

Category: こだわり, フィッティング, メガネのお話, 磨く

前回紹介した強度近視でガラスレンズで作製した方の3本目になります。
さらにサイズが小さくなったので、こんなに薄くなりました。
-11Dくらいと思えないくらいの薄さ。

メガネにこだわっている方のメガネのフィッティングは、とっても応援したくなる気持ちになります。
その方の顔の印象を決める重要なポイントですので。
持ち込みは、調整箇所が限られる場合もありますが、可能な範囲で全力で頑張ります^^