花火と視力

2007年07月29日(日)

Category: こだわり, プライベート, 目のお話

昨日の北国花火を見てきました。昨年見つけた、花火がよく見える場所で。
小さい頃は、花火大会があるというだけでワクワクし、花火をじっくり見ることはなかった・・・中学生から高校生にかけては、思春期のせいか花火には全く興味がなかったかも・・・家族で見にいくなんてもってのほか、友達と夜遊びに出かけられることが楽しかった・・・大学生からは、お酒を飲むイベントのひとつだったかなぁ。

ここ数年、じっくり花火を見るようになりました。他にイベントも用事もないから?ここ数年、じっくり花火を見て思ったこと。

花火は数ではない。花火は意図です。

ある程度の数は必要ですが、ただやみくもに上げればいいもんじゃないです。花火は青色を出すのが難しいらしいです。青色がよく出ている花火はがいいんです(私の持論)。意図とは、これとこれとこれを上げておいて、この種類の花火を上げるみたいな、空の花火の構図みたいなものです。そういう意味では、個人的には来週の中日花火がお勧めです。数は北国花火より少ないですが、発色の多さといい、意図が感じられる。2週続けて見れば一目瞭然です。好みの問題ですが・・。

さて、題名の花火と視力について。私は職業柄、いろんな状況においても、あまり見えていないとどんな風になるのかとか、こういう時に適したメガネや視力はどうかとか考えてしまいます。では、花火を見る時はどうなのか?もちろん、よく見える状態では、花火の小さな光の筋から粒まできれいに鮮明に見えます。それでは、ボケた状態ではどう見えるか?ボケ具合にもよるんですが、私の場合(両眼で0.1以下の近眼)だと・・・めちゃくちゃ花火が大きく見えます!花火の光が全体にボケているので大きく見えるのです。もちろん、細かい光は見えませんが。
どちらが花火が綺麗に見えるかといえば、迫力という点ではボケてた方があります。しかし、花火を綺麗に楽しむという点ではよく見えた方がいいです!

まだまだ花火大会はたくさん開催されます。今より綺麗に見たい方、ご相談下さい^^

暑中お見舞い申し上げます

2007年07月28日(土)

Category: お知らせ, 時事

暑中お見舞い

暑中お見舞い申し上げます。

暑中見舞いの葉書は、いつ出せばいいのでしょう?立秋から残暑見舞いになるのは常識ですが、出すのはいつからなんでしょう?暑中見舞いの葉書が売り出されるのは6月初旬。梅雨明けが目安なんだろうと思います。しかーし、北陸はまだ梅雨明け宣言はまだです。今年の立秋は8月8日。もう待てません。

ということで、これから暑さ厳しい夏がやってきますが、くれぐれもご自愛くださいますよう心よりお祈り申し上げます。

今晩は、金沢犀川大豆田大橋付近で恒例の花火大会があります。やっと夏が始まるという感じでしょうか。

今年の夏

2007年07月27日(金)

Category: 写真, 日常

今日は朝からいい天気です。まだ梅雨明けではないのでしょうか?それにしても、今年はホント涼しい日が多いですね。うちにある観葉植物も、夏が近付くと生長がいったん止まるのですが、最近の涼しさでまた伸びはじめました。

下の写真は先日能登へ向かうバスの中から撮ったものです。秋の空みたいな雲でした。

日没の空

秋の空みたいですが、7月

今年の夏は夏らしくなるのでしょうか・・。ちょっと心配です。

頑張るぞ能登!

2007年07月26日(木)

Category: 時事

24?25日にかけて、金沢市商店街連盟の視察研修で、能登半島地震被害商店街の激励に輪島市・旧門前地区商店街交流&懇談に行ってきました。仕事の関係で私は24日の夕方から現地に向かい合流しました。当地の被害状況や支援の状況、そして商店街としての対応と復興対策などを伺いました。今回の能登半島地震で、同じ石川県民として、地元の大切さを再認識しました。微力ながら、能登の復興そしてさらなる発展のために頑張っていかなくてはならないと思いました。

能登半島地震

上の写真は、今回泊まった旅館の部屋から見えました。土砂崩れが起きていますが、そのままになっております。他にも見学させて頂きましたが、必要なところから復旧ようとしている感じでした。

「頑張ろう能登」ではなく、「頑張るぞ能登」の方が前向きでいいと思います。自分達含めて頑張るぞ!

日光からの疲労

2007年07月24日(火)

Category: メガネのお話, 日常, 目のお話

少しは夏らしくなってきました。もう梅雨明けと宣言してもいいのでは?

本日昼の「おもいっきりテレビ」でやってました。

夏特有の疲れの原因のひとつ「日光での疲労」

夏は日差しが強く、日光をあびることによって疲れが出やすくなるそうです。そこで、紫外線以外にも眩しさも疲れと関係あります。眩しいと感じるときはレンズに色を入れることで疲れを緩和できます。濃いほど疲れを感じにくいそうです。そして、なるべく大きめのサングラスを。前にもお話しましたが紫外線避けと眩しさ避けは同じではありません。

日光から疲労を予防

また、ガムを噛むことで血中レプチン濃度が下がり、疲労感が少なくなるそうです。今年の夏の予想は猛暑から冷夏に変更されたみたいですが、日差しが強い外では、紫外線から目を守るだけでなく、疲労を予防するためにもサングラスが必要ですね。

サングラスで夏の疲労を予防

寝不足の時はメガネを

2007年07月23日(月)

Category: メガネのお話, 目のお話

昨晩の全英オープンゴルフは非常に面白かった!目まぐるしく入れ替わる順位、抜け出したかにみえて崩れ、崩れかけてもなんとか持ちこたえる・・ドラマの連続でした。おかげで、かなりの寝不足です(>_<)

普段コンタクトレンズをしている方、寝不足のときはメガネをかけましょう。寝不足だと目の血流が悪く、充血したり目が乾いたりしやすく、目に傷が付きやすいです。

ところで、メガネを作る時間はいつが良いと思いますか?できれば、午前中をおすすめします。もちろん、寝不足や目を酷使してない時ですよ。目が疲れてくると視力も変化することがあります。
しかし、「午前中は問題ないんだけど、夕方になって見えにくくなるので、その時に検査して欲しい」という方もいらっしゃいます。これは、目が一杯一杯に頑張っている証拠です。お調べすれば分かりますので、安心してご来店下さい。

メガネ

メガネのリフォーム-形変われば・・・

2007年07月22日(日)

Category: メガネのお話

縁なしフレームメガネが流行るのは景気が悪い時と教えられたことがあります。ここ数年は、縁なしフレームのメガネの種類も以前より少なくなっています。景気は悪くはないということでしょうか?あまり実感がありませんが・・。

before
before

after
after

今日は、メガネのリフォームについて。

縁なしフレームのメガネのレンズ交換は、もちろん出来ます。フレーム取り付けの形状にもよりますが、好きな形にすることもできます。形を変えてイメージを変えてみると全く違ったメガネに生まれ変わります。

お客様には形が変わるだけですが、こちらは結構大変なんです。メガネは、目の中心に合わせてレンズを加工します。右の写真は遠近両用のレンズなのですが、メガネをかけたときにくる目の位置を計算し、レンズを加工し組み立てます。レンズの性能を生かす加工技術が必要です。数学と工作が組み合わさった感じでしょうか。今回は、形は似合うように全面的におまかせということで、このフレームに合う女性らしい形にさせて頂きました。

スイカと老眼

2007年07月20日(金)

Category: メガネのお話, 日常, 目のお話

スイカの種と老眼

先日、黄色いスイカを食べました。実は赤じゃないスイカは初めて食べました。食べるまではとても変な感じ。けど、食べてみると・・・甘くて美味しいんです。普通の赤いスイカよりも瓜臭くないような気がします。頂いたので値段は普通のよりどうなのかはわかりませんが・・。

さて、スイカと老眼のお話。老眼が進んでくると、スイカの種を取るのが面倒で、スイカを食べなくなったというお客様がいらっしゃいました。このお客様は、スプーンでスイカの種を取り除きながらスイカを食べるそうです。老眼のせいで美味しいスイカを食べなくなるなんてもったいない!夏と言えばスイカ!我慢しないで老眼鏡をおかけになってはどうですか?スイカを美味しく食べられる眼鏡をお仕立てします。食は命の源ですから。

多趣味傾向・・

2007年07月19日(木)

Category: こだわり, プライベート

ここ数年、趣味の幅が広くなってきているみたいです。一時的なマイブームの場合も多いのですが・・・。3年くらい前から熱帯魚を飼っているんですが、最近急に大きめの水槽が欲しくなってきて・・・。最初は小さい水槽だったのですが、物足りなくなりちょっと大きめの水槽に、そしてまた物足りなくなり60cm水槽を購入してしまいました。初めから60cm水槽にしておけばよかったのですが・・。熱帯魚は、水槽の水作りから中のレイアウトなど奥が深く、どちらかというと絵を飾るようなものです。アートです。

初夏の水田
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上の写真は川北付近です。いつのまにか水田の稲も大きくなっていて稲の緑が綺麗です。近付いておたまじゃくしを探したんですが、いませんでした。水田といえばおたまじゃくしですよねぇ。なぜでしょう。アメンボはたくさんいました。最近、自然を感じたい衝動にかられるのもマイブームでしょうか・・それとも歳のせい!?

曇り空といえども紫外線はたくさん降り注いでいますので、紫外線対策は万全に自然を感じてください。

公衆電話in片町

2007年07月17日(火)

Category: 時事, 日常

朝、お店の前の掃除をしていると、時折道や場所を尋ねられることがあります。今朝尋ねられたのは「この辺に公衆電話ありませんか?」。うーん・・・公衆電話・・・思いつかない・・・。最近まで隣の隣のサンクスの前にあったんだけど・・・。昔なら、あそこにもあそこにもあったのは記憶にあるんだけど・・・。あそこだと遠いし・・・。結局、お力にはなれませんでした。すいません。

携帯電話が普及し、今まであった公衆電話はほとんどが撤収され、なくなってしまいました。特に、電話ボックスなるものは最近ほとんど見ないかもしれません。店舗やビルの敷地内に設置されていることはありますが、それでも減っていますよね。

昔は、財布の中などにテレホンカードの他に電話番号を書いた紙切れを入れていたものです。最近は、携帯電話自体がアドレス帳やメモ帳の代わりになってしまいました。もし、出先で携帯電話をなくしてしまったら・・・、自宅と自分の携帯番号ぐらいしか憶えていませんがどうしましょう。財布を落とす以上に深刻かも。

ところで、最初の話題に戻りますが、さっき公衆電話を見つけちゃいました。場所は片町一番館の入口に。あらら。

今後のために、他に片町で公衆電話見つけたら教えてください。