人に白目があるのはなぜ?

2008年03月31日(月)

Category: 磨く, 目のお話

今日は、私達人間の白目のお話。

私達の眼の白い部分は、強膜という部分なのですが、この強膜が露出していて且つ白いという動物は人間だけだそうです。大概の動物は、黒目だけが見えるようになっています。強膜が露出していたとしても、体の色に近い色をして目立ちません。これはなぜでしょう?
これは、白目部分が見えると眼の位置がすぐに分かり、動物の場合、眼が目立つようでは身を守るためには都合が悪いのです。また、白目部分が見えると視線の方向が分かるので、次の行動が読まれたりするのです。

では、なぜ人間は白目の部分が多いのでしょう?
白目があると、眼球の動きがよくわかり、感情や行動がわかりやすくなります。つまり眼でのコミュニケーション能力が発達しているということです。目を見ただけで、嬉しそう、悲しそう、怒っている、動揺している、といった感情を読み取ることができますよね。目は口ほどにものを言うといいます。また、「目」を使った感情や行動を表現する言葉がたくさんあるのも、ここからきていると思います。アイコンタクトという言葉もありますね。

顔は笑っていても、目が泣いている場合もあります。文明の発達により、直接目を合わさないでコミュニケーションを取れることが多くなりました。しかし、相手とコミュニケーションを深く取る場合は、直接目を見て会話をするということが重要ですね。

みなさん、少し意識して目を見てみませんか?何か違う発見があるかも^^

春の選抜甲子園-慶應vs華陵

2008年03月27日(木)

Category: スポーツ, プライベート, 写真

恒例行事のようになってしまいましたが、甲子園へ行ってきました。もちろん春の選抜高校野球。偶然にも、慶應義塾高校の試合が当日に組まれていました。

毎年春に甲子園に来ていつも思うこと。寒い!この時期いつも春だし大丈夫だろうと、ちょっと薄着して行ってしまうのですが、やっぱり甘かった。甲子園は結構風があるので、この風が寒く感じるのです。
ニュースで知っている人も多いと思いますが、甲子園の内野席を改装して新しいベンチになりました。このベンチ、良いです!!というより、前の席が悪すぎた!!狭いし座り心地悪かった。。良くなりました。座っていても、お尻が痛くならないし、横にドリンクホルダーまで付きました。阪神ファンの方は、さぞかし応援しやすくなるだろうなー。

慶應vs華陵・甲子園

慶應vs華陵・甲子園

さて、試合の方は、結果の通りです。いつでも点が取れそうで、いつでも逆転して勝てそうな感じだったのに、結局そのまま点を取れず、the end。残念。けど、慶應の応援歌をいっぱい聞けて楽しかったです。まわりには、慶應大学出身者らしき、おじさん達がいっぱい紛れていました^^

メガネ替えた?と言われたら・・・

2008年03月22日(土)

Category: こだわり, メガネのお話

メガネを新調したとき、周りの人に「メガネ替えた?」って言われたら嬉しいですか?大概の方は、ちょっとした変化に気付いてくれたので悪い気はしないでしょう。言われ方によっては、変だった?似合ってなかった?と心配する場合もあるので、気付き方には注意が必要です^^

さて、メガネを新調するときに、今まで掛けてたメガネと全然違う雰囲気のメガネを選ぶ方と、なるべく変わらないような同じようなメガネを選ぶ方と意外とはっきり分かれます。
そのメガネを2個目3個目と使い分ける場合は、違うタイプのメガネを選ぶ事が多いです。通常そのメガネをメインに掛ける場合は、違う雰囲気の眼鏡を掛けてみたりもするのですが、結局は前のと似たようなメガネをお選びになる方が多いかもしれません。
おそらく、お客様の好みの傾向もあると思います。違うタイプに挑戦して、人目が気になるのを嫌がる場合もあります。同じようなメガネを新調しても、「メガネ替えた?」と気付かれるとやっぱり嬉しいようです。
あなたは、どっち派ですか?

よく女性が、髪を切ったり髪型が変わったときに、気付く気付かないの話と似ていますよね^^

『火にまつわる』in森本-人と人とのつながり-後編

2008年03月18日(火)

Category: お知らせ, 写真, 磨く

『火にまつわる』in森本-前編に続きまして、本日は後編。

ファイヤーポイの踊り以外にも、火にまつわる神話を3部に分けて、キャンドルの明かりの中で読み聞かせました。不死鳥の誕生のお話など、太田部長が心を込めて語りました。

火にまつわる・読み聞かせ

また、火をおこし、地元の食材を使った鍋を振舞ったり、タコヤキなどの屋台も森本商店街のご協力のもと設けられました。これがまた美味しかった。

ろうそくの明かりって本当に幻想的ですね。ずっと見ていても飽きないし、心があたたまります。こういう雰囲気が、人と人とのつながりを広めるきっかけとなるんでしょうね。

火にまつわる・ろうそくのあかり

火にまつわる・ろうそくの明かり

このブログを見て来てくれた子供連れの友達も、楽しかった、子供の思い出になって良かったって言ってくれました。もっとたくさんの友達にも声かければよかったとも。こうやって、人の輪が広がっていくんですねー。

『火にまつわる』in森本-人と人とのつながり-前編

2008年03月17日(月)

Category: お知らせ, 写真, 磨く

『火にまつわる』と題し、火をテーマにした地域活性化イベントを昨日19時よりJR森本駅前駐車場にて行いました。

金沢市商店街連盟青年部太田部長が「できることからやってみよう」ということで、初めて企画したイベント。イベントを通して、人の輪が少しでも広がれば、一つでも多くの笑顔を作る、同じ時間を共有できればという思いで開催しました。人もたくさん集まり、大成功でした。

一番の目玉は、火を使った踊りファイヤーポイ(ひもの付いたボールに火をつけて回す踊り)でした。子供も大人も、巧みな手さばきで火を操りながらリズムに合わせて踊るショーに釘付けでした。

火にまつわる・ファイヤーポイ

火にまつわる・ファイヤーポイ

火にまつわる・ファイヤーポイ

火にまつわる・太鼓

明日は、後編をお伝えします。

再告知-『火にまつわる』-3/16森本駅前駐車場にて

2008年03月14日(金)

Category: お知らせ

『火にまつわる』-3/16森本駅前駐車場にて

急に春らしく暖かくなってきましたね。先日タイヤを替えました。もう着ないだろうという服も片付けました。春の準備が少しずつ進んでます。

さて、3日後に迫りました『火にまつわる』の再度告知です。簡単に内容を説明します。
3月16日(日)にJR森本駅前駐車場で、火をテーマにした地域活性化イベントを開催します。約200本のろうそくを灯して火にまつわる神話などを読み聞かせるほか、火を使った踊りファイヤーポイを披露したり、火をおこして地元産自然薯入りの鍋をふるまいます。

天気予報では雨の心配もなく、思う存分火にまつわって頂けると思います。ちらほら問い合わせが来てますが、誰でも参加していいので気軽に参加して頂ければと思います。

詳細は、こちらをご覧下さい。
『火にまつわる』-3/16森本駅前駐車場にて

あなたの盲点を実感しよう

2008年03月11日(火)

Category: 目のお話

前回の人間の眼に存在する本当の盲点のつづきです。本日は、この盲点の存在を感じることができる、簡単な実験を紹介します。

盲点の存在を実感できる実験

  1. まず、左目を閉じます
  2. 上の左側の◎を、画面から約30センチくらい離れて、右目だけで(左目は隠して)見てください。
  3. この◎を注視したまま顔を画面に近づけたり離したりしてみてください。
  4. ある一定の距離で右側の●が見えなくなりませんか?

わかりますか?これは、網膜に写る右側の●の像が、網膜が存在しない盲点部分に重なってしまうため、見えなくなるのです。詳しくは人間の眼に存在する本当の盲点をご覧下さい。
不思議ですよね。普段の生活ではほとんど気付かない見えない部分が存在しているのですから。まさに言葉の通り盲点!!盲点という言葉自体、眼の盲点からきているのですが・・。ややこしい!?

ちなみに、左目で実験する場合は、右目を閉じたまま左目で右側の●を見て同じようにやってください。そうすれば、左側の◎が見えなくなります。

本当の盲点とはどこでしょう?

2008年03月09日(日)

Category: 目のお話

本日は盲点のお話。
盲点という言葉、時折使ったり聞いたりすることありますよね。「盲点をつく」とか、「それは盲点だった」「・・・の盲点」などなど。この場合の盲点とは、気付かずにうっかり見落としてしまう事柄・意外に気付かない点という意味ですね。

今日は、人間の眼に存在する本当の盲点についてのお話。
以前にも光を感じる目のお話のところで書きましたが、私達は眼の奥にある網膜に写った像を感じ、物が見えるのですが、この網膜の中に一点だけ光を感じることができない部分(暗点)があります。この部分(暗点)は、目の視神経が集中している部分(視神経乳頭)で、簡単に説明すれば、網膜で感じた光の像を脳へ送る橋渡しとなる出入り口部分です。この部分がまさに盲点(マリオット盲点)なのです。この盲点には、網膜がないので視覚も存在しません。各眼の耳側約15度くらいのところにあります。

マリオット盲点・視神経乳頭

この盲点に当たる部分は光を感じないので、見えないのですが、私達は自覚的にこの盲点の存在に気が付きません。これは、網膜の中心部でだいたいのモノを見ているから、感じにくいのですが、詳しくは光を感じる目のお話をお読み下さい。

次回は、この盲点の存在を自覚できる簡単な実験を紹介をします。あなたの盲点を実感しよう編で。

冷奴にからし?in 石川県

2008年03月06日(木)

Category: プライベート, 日常

先ほどテレビでやってました。「石川県民は、冷奴にからしをつける」
私、石川県民ですが全く知りません。テレビでは、定食屋さんで、冷奴に生姜を付けて出すと、お客さんがからしを注文しているようなことをやってました。
言われてみれば、冷奴にからしがついているのを見たことあるような気もしますが、本当でしょうか?

真相を知っている方教えてください。

『火にまつわる』-3/16森本駅前駐車場にて

2008年03月02日(日)

Category: お知らせ

『火にまつわる』-3/16森本駅前駐車場にて

3月になりました。今日はイベントのお知らせです。

「火にまつわる」と題し、金沢市商店街連盟青年部は、3月16日(日)JR森本駅前駐車場で、火をテーマにした地域活性化イベントを開催します。約200本のろうそくを灯して火にまつわる神話などを読み聞かせるほか、火を使った踊りファイヤーポイを披露したり、火をおこして地元産自然薯入りの鍋をふるまいます。お時間ある方はぜひ、参加してみて下さい。

火の重要性、大切さ、怖さ、不思議などなど、火にまつわることをあらためて認識しませんか?

『火にまつわる』

日時:3月16日(日)
開場:18時 開演:19時 終演:21時
場所:JR森本駅前駐車場

知る
火にまつわるお話を3部に分けてキャンドルの明かりの中で読み聞かせます。
知る
火を使った踊りファイヤーポイ(ひもの付いたボールに火をつけて回す踊り)をご覧にいれます。
食べる
火をおこし、地元の食材を使った鍋をふるまいます。

お問合せ:金沢市商店街連盟/076-234-7236
駐車場は、マイモールモリモト・北国銀行森本支店をご利用ください。