今日もつづきの1本です。
isoTope アイソトープ IS-506 54□17-143
上質な旬の生地を使用。
細部にわたる丁寧な仕上げでアセテート本来の美しさ。
芯材には平打ちチタン材を採用し、しなりをもたせることで軽さと掛け心地を両立させています。
丁番からネジまでチタン材を使用。
テンプルのアイコンはスターリングシルバー製。
ダークグレークリスタル
セージグリーンクリスタル
北陸唯一の横田流フィッティング術プラチナ認定の資格を持ち、メガネについていろんな角度から取り上げるブログ
今日もつづきの1本です。
isoTope アイソトープ IS-506 54□17-143
上質な旬の生地を使用。
細部にわたる丁寧な仕上げでアセテート本来の美しさ。
芯材には平打ちチタン材を採用し、しなりをもたせることで軽さと掛け心地を両立させています。
丁番からネジまでチタン材を使用。
テンプルのアイコンはスターリングシルバー製。
ダークグレークリスタル
セージグリーンクリスタル
本日の1本は、昨年春から取り扱いはじめた「isoTope アイソトープ」です。
今年の秋には待望のメタルモデルも発表され、11月末くらいから入荷する予定。
その前に撮りためてたものを紹介しておきましょう。
isoTope アイソトープ IS-502 54□17-151
上質な旬の生地を使用。
細部にわたる丁寧な仕上げでアセテート本来の美しさ。
芯材には平打ちチタン材を採用し、しなりをもたせることで軽さと掛け心地を両立させています。
丁番からネジまでチタン材を使用。
テンプルのアイコンはスターリングシルバー製。
ブラウンハーフ
ネイビー×オリーブグラデーション
すべてチタン材を使っているので、とにかく軽く感じます。
本日の1本。
O&X New York OT-8051 52□16-136
ベースはマット・フィニッシュ、テンプルサイドの凸部分はシャイニーに仕上げる事で、フレームに立体感を与え単色ながらもメリハリのあるカラーに仕上げています。
曲げ加工が生む適度な弾力性による締め付け感の無い掛け心地と、シンプルで飽きのこないカラー構成。
マットブラック
マットネイビー
マットワイン
http://www.hotta-megane.co.jp/megane/4217
本日の1本は、春モデルの人気モデル。
HUSKY NOISE ハスキーノイズ H-174 50□19-135
フランスの伝統色をベースにカラーリングした落ち着いた雰囲気のメタルフレームです。
ボスリントンを少し変形させたアイシェイプは、顔に乗せると柔らかい優しい印象に見せてくれます。
一見、別パーツに見えるブリッジや鋲飾りは強度性の高い一体成形で製造され、ツートンカラーは一枚一枚手作業で塗り分けられています。
グレーブラック/グレーデミ
ブラウン/ブラウンデミ
ダークオリーブ/ターコイズデミ
http://www.hotta-megane.co.jp/megane/4196
http://www.hotta-megane.co.jp/megane/4203
http://www.hotta-megane.co.jp/megane/4210
フルフィッティングがしっかりできます。
このモデルも紹介もれしていました。
何回かリピートしている、定番モデルです。よろしく
SOLID BLUE ソリッドブルー S-219 54□16-145
SOLID BLUEの提案するNew Basicモデルは柔らかで丸みのあるウエリントンのアイシェイプ。
堅牢性の高いセルロイドならではの特性を活かして薄くスッキリ仕上げました。
ブラック
ブラック/ネイビーササ
ブラック/グレーサ
http://www.hotta-megane.co.jp/megane/4172
強度近視の場合、やはり気になるのはレンズの厚み。
よって、なるべく厚みが目立ちにくいフレームタイプのモノを選んだり、小さいサイズのモノを選んだりすること多いです。
でもフチなし(ツーポイント)のメガネでももちろん可能です。
なるべく縁厚が目立ちにくいようなレンズの形状がいいかもしれません。
写真のフレームはシルエット。
このフレームの時のプレフィッティングは、鼻パッドはほぼ合わせ、耳周りはゆるめにしておいて、レンズを入れてからの調整になります。
今日は、メガネ屋さんあるあるのお話です。
メガネ大好きなメガネ屋さんは、人を見る時、
まず目がいくのはもちろん掛けているメガネです。
そして、メガネの掛け具合などを気にしたりしているわけなのですが、先日あった出来事。
私がバスに乗っていて、外を歩いている女性の方のメガネに目が行きました。
掛け具合がとてもしっかりしていて、遠くから見ても気持ちいい感じがしたからでしょう。
掛け具合がいいなぁと思い、少し近づいたので、どんなメガネだろうとさらに目をこらして見ると、うちにもあったメガネに似ているなぁと思い、女性の顔をそこで初めて見たら、うちでお買い求められたお客様でした。
先に気付けよと自分でも笑ってしまいました。
メガネに目がいって、その方の顔をちゃんと見てませんでした(笑)
1年くらいは経っていますが、ちゃんとした状態で掛けて頂けているのはとても嬉しかったです。
同じメガネでも掛け具合で、印象が全然変わります。
やっぱりちゃんとした掛け具合で、良い印象を与えたいですよね。
メガネ屋さんあるあるですが、ちょっとトボけた出来事のお話でした。
久しぶりの商品紹介。
しばらくすると秋モデルが入荷してくるので、今のうちに。
このモデルは春モデルです。紹介遅れてすみません。
SOLID BLUE ソリッドブルー S-227 50□20-146
フロントに0.7×3.0mmという薄くて奥行きのある印象的なリムを採用したクラシックテイストなメタルフレームです。多角形のアイシェイプは、オフィスでのきちんと感もありつつ、オフでのカジュアルにも合わせやすい万能フォルム。ヨロイ側のリム厚が3.0mmあるので、厚みのあるレンズを入れても目立ちにくい構造です。
前面だけにカラーリングしているカラーや、リム側面までカラーリングしてあるものもあります。
それぞれ違った特徴が出ていい感じです。
Black/Gold
Black/BrushedSilver
Brown/AntiqueGold
DarkGreen/SilverGray
http://www.hotta-megane.co.jp/megane/4143
http://www.hotta-megane.co.jp/megane/4150
今日も時間がないので、ストック素材から。
視力の発達をも促す、お子様のメガネ、ちゃんとした状態で掛けていますか?
このようになっていないかチェックしてみて下さい。
左のように、ずり落ちていませんか?
右のように、傾いていませんか?
調整してちゃんとした状態で掛けられるように、時々チェックしてみて下さい。
今日もブログの準備が出来ずこの時間になってしまったので、先日のスライド資料の中からネタを。
メガネのレンズで、球面設計とか、非球面設計、両面非球面などを聞いたことあるかもしれません。
どう違うの?
■球面設計
レンズ面の外面と内面のカーブが球の一部を切り取った形のものです。昔からある設計です。
周辺までの度数差が少ないですが、収差(歪み)は大きくなる傾向があります。
■非球面設計
レンズ面の片面を非球面に設計しています。球面設計のレンズに比べ、カーブが平らになり薄くなります。
周辺までの収差は少なくなる傾向がありますが、その分周辺の度数差は大きくなる場合もあります。
■両面非球面設計
レンズ面のカーブが外面・内面ともに非球面になっている設計です。
非球面設計レンズよりもさらに薄くなります。
なるべく収差を抑えるように設計されているので、特に度の強い方や乱視の強い方に効果が出やすいです。
ただし!!!
ここから重要です!!
非球面設計や両面非球面設計は、なるべく収差を抑えるように設計されていますが、これは、適切な状態で掛けた場合に収差を抑えるようにしてあるので、そうでない場合は、逆に収差が大きくなったりすることがあります。
なので、結局は、レンズの性能をしっかり発揮させるためには、メガネのフィッティングがとても重要ということです。