たまに持ってこられるメガネの状態。
原型をとどめていません。
しかし、原型に近い形まで直すこともできます。
長年の経験から、だいたい見れば分かります。
もちろんリスクはありますが、そのリスクもだいたい予想できますし、事前にご説明します。
諦めずに、まずはご相談下さい。
北陸唯一の横田流フィッティング術プラチナ認定の資格を持ち、メガネについていろんな角度から取り上げるブログ
たまに持ってこられるメガネの状態。
原型をとどめていません。
しかし、原型に近い形まで直すこともできます。
長年の経験から、だいたい見れば分かります。
もちろんリスクはありますが、そのリスクもだいたい予想できますし、事前にご説明します。
諦めずに、まずはご相談下さい。
紫外線で色の濃さが変わる調光サングラス。
屋外ではサングラス、室内では透明のメガネになります。
レンズカラーも増えて、下の写真は「アンバーブラウン」。
このカラーを使ったのは初めてでしたが、意外といい色でした。
もう少し赤っぽいイメージでしたが、これこそブラウンというカラーです。
通常の調光のブラウンは、こげ茶っぽいカラーで、濃くなったら外からはグレーにも見えなくもなかったり。
これから、アンバーブラウンも勧めてみましょう。
お使いのメガネを使ってのレンズ交換ですが、それより掛け具合が悪いとのこと。
見たら、ノーフィッティング。それ以前にサイズが大きすぎる。。。
5年程この状態で掛けていたそうです。
耳にかかるところを曲げる位置が、ほぼ根元でうまく出来ないので、了承を得て、テンプルの芯をカットして短くしました。
15ミリほどカット。
幅も広すぎるので、後で狭めて、合口を合わせてなんとかします。
商店街連盟青年セミナーがありました。
テーマは事業承継。
自身の会社の10年後をを考え、経営の見える化、会社の磨き上げを進めていくことが大切であることを学びました
昨晩、北陸フィッティングトレーニング会、今年第8回目開催開催しました。
いい練習になったと思います。
昨年は悪天候で中止だったイベント。
7月7日7時7分「水辺で乾杯!」
無事、乾杯に参加できました。
「私、0.01くらいしか見えない」と一般の方は、視力を基準に話されますが、私達メガネ屋さんにはあまり意味を持ちません。
目安にはなりますが、0.1以下になると、細かい視力はハッキリ言えばどうでもいいのです。
私達は、視力よりも、最高視力に矯正できるレンズの度数を見ます。
近視の場合、-6.0Dを超えると強め、-10.0Dを超えるとかなりの強度という感じでしょうか。
その他にも乱視があったりで、視力は変わります。
遠視系だと+3.0Dを超えると強め、+6.0Dを超えると強度という感じでしょうか。
型くずれがしにくい、シルエットのフレームでも、極度の力が加わると、折れることがあります。
この場合は、修理というよりパーツ交換となります。
レンズが無傷で良かったです。
昨年に引き続き、今年も博多セミナーへ遠征してきました。
博多は遠いけど、早く予約しておけば、東京への往復とあんまり料金が変わらないのです。
そして、博多は空港から近いので、とても便利。飛行機から降りて15分後には天神に行けるという便利さ。
火曜の夜に行って、木曜の朝イチの飛行機で帰ってくれば、営業に支障がほとんど出ないのです。
さて、九州の皆さんは、認定を目指している人、上の認定を目指して頑張っている人がたくさんいて、盛り上がっていますので、自分のスキルアップのために参加しましょう。同じゴールドフィッターの清水さんも埼玉から遠征しますし、奈良や兵庫からの遠征も。何しろ、やったことのない、いろんな顔のモデルがいるのが練習になるのです。
前夜祭から騒ぎすぎたため、いつもより疲れましたw
全体的にまあまあでしたが、イマイチなセッションが1つ。来年リベンジしましょう。
セミナー後も騒いで翌朝帰ってきました。
先生、皆様ありがとうございました。
今年の認定フィッター交流会は、博多です。なので、秋にまた来ます。
3日間開催される第二回金沢バルは、今日が最終日です。