弱視治療用など小さいお子さんに選ばれることが多い、トマトグラッシーズ。
鼻パッドは使っているうちに劣化するのは見てわかりますが、意外と気づかないのは、耳に当たる部分の劣化。
だんだん、艶が出てきてぷよぷよしてきたり、シナシナしてきて、よく見ると変形してきます。
なんとなく、掛け具合が悪くなってきた場合、ここが原因のこともありますので、ご相談下さい。
すぐに取り替えできます。
北陸唯一の横田流フィッティング術プラチナ認定の資格を持ち、メガネについていろんな角度から取り上げるブログ
弱視治療用など小さいお子さんに選ばれることが多い、トマトグラッシーズ。
鼻パッドは使っているうちに劣化するのは見てわかりますが、意外と気づかないのは、耳に当たる部分の劣化。
だんだん、艶が出てきてぷよぷよしてきたり、シナシナしてきて、よく見ると変形してきます。
なんとなく、掛け具合が悪くなってきた場合、ここが原因のこともありますので、ご相談下さい。
すぐに取り替えできます。
偏光サングラスで液晶画面を見ると、チラチラして見にくいことがあります。
ある角度では画面が真っ暗に見えてしまうこともあります。
これは、液晶画面にも偏光板というものが使われていて、その角度が合ってしまうと、光を通さなくなるためです。
偏光サングラスをお買いになられた方には、その説明をしています。
有機ディスプレイなど、最近のディスプレイは偏光板を使っていないものもあります。
かなり古いフランス製のメガネを活用したいと。
手元だけでなく、もう少し奥行きまで見える近近レンズにしました。
そこで問題が。欧米使用なので、鼻に当たる部分が低すぎて、メガネが下がってしまうこと。
貼り付けタイプで、高さを出すマイナーチェンジをしてからレンズを入れることにしました。
30年は経ってそうですが、まだまだ使えそうですね。
それほどの事はしてないんですが、表彰されました。
ありがとうございます。
お使いのメガネに、紫外線で色が変わる調光レンズを入れました。
そのメガネに入っていたカラーレンズは、まだ使えますので、あまり使っていなかった古いメガネの方に入れ替えしました。
大きさと、レンズの中心が合えば、移植は可能です。
その辺は、ご相談頂ければと思います。
今回は、こちらから提案しました。
レンズと目との距離も、メガネの見え方においては重要です。
だいたいは、適正値よりも離れている場合がおおいので、近づけます。
適正値は12ミリです。
とにかく詰めたい時は、クリングス部分を出来るだけ潰したりします。
何回もブログに書いていますが、メガネは前傾角は肝です!
大幅に調整する必要のある方は、慎重にメガネ選びをしましょう。
だいたい、前傾角が浅いフレームが多いです。
石川県の感染状況が落ち着いてきたようで、13日までだった時短要請が全面解除されるそうですね。
片町の周りのお店も、1ヶ月位休んでいた飲食店も多く、やっとという感じです。
全面解除となっても、感染に注意しながらとなるでしょうが、少しずつ活気が戻ってくればいいなと思います。
全国的には、まだ延長している地域も多く、7月には、全国で解除となることを祈りたいと思います。
ハーフリムタイプのメガネは、レンズを主にフロロカーボンという素材のナイロン糸で留めてあります。
フロロカーボンは、釣り糸でも使っていまして、切れにくいのですが、よくあるのは、フレームの金具との擦れによって、矢印のところで切れることが多いです。
今日は、久しぶりに途中で裂けるように切れているのを見ました。
これはかなり古いのでフロロカーボン素材ではないかもしれません。
両方、新しいテグスで再生しました。
定期的に、交換すると、急に切れるということは限りなくなくなると思います。
毎年、5月くらいから、眩しいとおっしゃるお客様が増えます。
眩しさ対策は、いろいろな方法がありますので、ご相談頂ければと思います。
眩しさと言っても、人それぞれ。
室内で眩しいとおっしゃる方もいらっしゃいます。
なんでもメガネ1本ですべて解決するわけでもなく、その辺もふくめて、ご使用のメガネ環境も加味しつつご相談にお応えしています。