皆既月食を見る

2007年08月30日(木)

Category: プライベート, 時事, 写真

2日前のことですが、皆既月食を見に行きました。残念ながら厚い雲に覆われて全く見えず・・。見えないので、どちらの方向を探せばいいのかもわかりません。とりあえず、そちらにあるだろう月の方向を観察すること1時間。やっと雲の切れ目から月が姿を現しました。

皆既月食

すでに終わりかけで、部分月食でした。かろうじて右上が欠けています。これで見ることができなかったら、最悪だった。。。

家路に着こうと、駐車場から歩いていると、なんともまあ真ん丸い月が見えました。いまさら次郎!(古っ!)^^

パソコン使えない環境も悪くない・・

2007年08月28日(火)

Category: IT関係

パソコンが壊れて2日目。なんとなく平和な時間を過ごしている感じです。というのも、いろいろ手をつけていた環境がないから。パソコンを使えない環境も悪くないかな^^テレビがない生活みたいな。といいながら、違うパソコンを使っている自分・・。

今日の午前中に新しいパソコンを発注しました。嵐の前の静けさでしょうか?
新しいパソコンが届いたら、設置をして、設定を始めからやって、使っていたソフトなどを最初から入れなおして、さしあたり必要なデータを戻し・・・。問題は、壊れたパソコンのデータを取り出せるかです。取り出せないなら、システムからまるごとバックアップしてあった外付けHDDからやらなきゃいけないし。やることいっぱい。そして何から順番にすればいいのか・・・。

とりあえず、今は嵐の前の静けさを満喫することにします。

ついにこの時が・・・PC

2007年08月27日(月)

Category: IT関係, お知らせ

パソコン故障

ついに恐れていたことが現実になったようです。いえ、なりました。パソコンがイッてしまいました。ずーっと不調が続いていたので、覚悟はしてましたが、ついに・・・。昨日も、非常に変な挙動だったので、重要なデータはバックアップしてたので多分大丈夫。今朝も、立ち上がってはいたものの、途中でフリーズし、うんともすんともいわなくなりました。写真は、最後の勇姿の画面??(すでに、トラブってますが)
ちょっと詳しい方に見てもらったのですが、触れば触るほど悪化していって、中のデータも破損する可能性があるとのことで、もう触りません。

しばらくは、メールも含めて対応が遅れることが多々あるかもしれません。いろいろご迷惑をおかけします。

逝ってしまったパソコンさん、6年もありがとう。データだけは、残っていてね。

チーズフォンデュ初挑戦

2007年08月26日(日)

Category: プライベート

チーズフォンデュ

チーズフォンデュを自宅で初挑戦!!

今までチーズフォンデュ自体あまり食べたことがないのですが、やってみようということになり、挑戦。作り方をネットで調べて材料を買出し。チーズフォンデュ用のレトルトみたいのもありましたが、それでは面白くないのでちゃんと材料をそろえてやりました。ただチーズを入れて溶かすだけかと思っていましたが、いろいろと入っているんですね。
具材もフランスパンだけでなく、野菜など栄養をバランスよく取れるようにいろいろと用意。

美味しい!!手軽!!楽しい!!

鍋をする感覚で、手軽に出来ます。これは、おすすめ。
噂によると、冷たいものを一緒に飲むと、お腹の中でチーズが固まってよくないみたいです。ビールと一緒に食べたいところですが・・。

フォンデュと言えば、オイルフォンデュもありますね。オイルフォンデュと言えば、夏限定で橋場町の金城楼の地下で毎年やってる「浅の川ビアホール」。お手頃価格でとても美味しいですよ。

深紅と紫紺の優勝旗

2007年08月24日(金)

Category: 時事, 磨く

昨日新聞を読んでて、ふと気になったこと。

「佐賀北高校に深紅の大優勝旗!」

なぜ深紅なんだろう?よく深紅の優勝旗と聞くけど・・・。これは、高校野球だけのものだっけ?春の選抜高校野球も深紅だったっけ?・・・調べてみました。
深紅の優勝旗とは、夏の高校野球、全国高等学校野球選手権大会の優勝旗の通称だそうです。春の選抜高校野球はというと、「紫紺の優勝旗」と言うそうです。言われてみれば、紫紺、聞いたことありました^^なるほどなるほど。

ひとつ、勉強になりました^^

伸びしろ

2007年08月23日(木)

Category: スポーツ, プライベート, 磨く

昨日の午前中はゴルフ。またまた、雨男ぶりを発揮しました。今月に入って、日中に雨が降った記憶はありません・・。一緒にラウンドした方はいつも晴男なんだけどなぁとおっしゃっていました。幸い、雨男晴男が一緒になったせいか、時折激しく雨が降ったりもしましたが、晴れ間もあり、引き分けといったところでしょうか^^ホントすいません。

昼過ぎに帰って、高校野球の決勝を見てました。佐賀県出身の大学の友達がいるので、佐賀北を応援。ほぼ、ダメだなぁとあきらめかけていました。が、結果はみなさんの知っているとおり。すばらしい!高校野球は、みんなに元気を与えてくれます。生で見るとなおさらです。高校野球はなぜあんなにわかりやすいドラマがあるんでしょうね。おそらく、未完成であるがゆえに伸びしろがが限りなくあるからでしょうか?若いってすばらしい!いつまでも伸びしろがある若さを忘れないようにしなきゃです。

私達の視野の広さ

2007年08月21日(火)

Category: 目のお話

今朝は、5時に早起きしました。朝は涼しいですね。街中でも散歩やジョギングしている人を見かけました。そうそう、ツクツクボウシが鳴いていました。ツクツクボウシが鳴き始めると夏ももう終わりだよと教えられて以来、ツクツクボウシの鳴声を聞くと、ちょっと寂しい気分になるのは私だけでしょうか?

本日は、光覚明暗順応に引き続き、視野のお話。

私達の目の視野はどのくらいだと思いますか?片目で上下の視野は約120度、左右の視野は約165度くらいです。両眼では、左右に約200度くらいの視野があります。そして、左右の目の視野が重なる部分が約60度程度で、両目で見ることが(両眼視)できる視野です。両目で見ることができる範囲は、立体的に物を見ることが(立体視)できます。肉食動物は目が前に付いていて立体視ができ、草食動物は目が横に付いていて、視野がとても広いという話は、聞いた事あるでしょう。

視野

余談ですが、セミの目はというと、複眼と呼ばれる目が2つ付いています。複眼とは、字の通り、小さな個眼がたくさん集まったもの。テレビ画面みたいな仕組みでしょうか。それぞれに写った像を一つの像にしているようです。セミの複眼の間に光を感じる単眼と呼ばれる目もあるんですよ。セミの視野は身を守るために、とても広い視野を持っているんですよ。

暗闇に目が慣れるのに時間がかかるのは・・

2007年08月20日(月)

Category: 目のお話

光を感じる目のお話に引き続き、明暗順応のお話。

明るい所から、暗い所へ入ると真っ暗で何も見えませんが、徐々に目が慣れてきてぼんやりと見えるようになってくる経験をしたことがあるでしょう。目の奥の光を感じる網膜は、錐状体と杆状体と呼ばれる視細胞から成り立っているというお話をしました。まさにこの2種類の視細胞の性格の違いで起きているのです。

明るいところで働いているのは錐状体なのですが、暗いところでは杆状体が働きます。この錐状体から杆状体に切り替わるのに時間が掛かるため、目が暗さに慣れてくるまでに時間が掛かるのです。明るいところから暗いところへの切り替えは暗順応といいます。

逆に、暗いところから明るいところに出た場合、とてもまぶしく感じるのも杆状体から錐状体に切り替わるためです。これを明順応といいますが、暗順応よりもわずかな時間で慣れます。みなさんも経験ありますよね?

では、実験。夜寝る際、暗闇に目が慣れてきたころに、片目を隠して部屋の電気を付け、そしてまた真っ暗にします。そして隠した片目を開けてみましょう。隠していた片目の方は暗闇が見えますが、もう片方の目はまだ暗闇に慣れておらず、全く見えない状態になると思います。目がおかしくなったように感じるでしょ?面白がってやりすぎはいけませんよ。

さて、ついでに明日は視野のお話をします。

光を感じる目のお話-星空-

2007年08月19日(日)

Category: 目のお話

先日、ペルセウス座流星群を見たというお話をしましたが、今日はちょっと星つながりの光を感じる目のお話

星空を見ているとき、見ている星の周りの方が星が多く見え、そっちに視線を向けると多く感じたほど見えないという体験はありませんか?私は小さい頃から、星を見るたびに感じていました。友達に説明しても分かってくれないので、私の目がおかしいのかと思っていました。しかし、大人になってメガネや目の勉強をして、理由が理解できました。
先日星を見ていて思い出したので、今日はちょっと専門的な話です。

私達は、眼の奥にある網膜に写った像を感じ、物が見えるのですが、その像の写る網膜の視細胞には、次の2種類の細胞から成り立っています。

錐状体(すいじょうたい)
網膜の物を見る中心付近にたくさん存在し、明るいところで働き、視力が良く(物をはっきり見ることができ)、色を感じる機能がある
杆状体(かんじょうたい)
網膜の物を見る中心から外れた周りにたくさん存在し、弱い光に働き(暗さに強く)、視力が悪く(像が不鮮明)、色を感じない特徴がある

私達が、視線を向けたところははっきり見えますが、その周りがはっきり見えないのは、錐状体が少ない部分に写っている像だからなのです。例えれば、カレンダーの数字を見てちょっと視線をずらすと、カレンダーの文字の存在は見えますが、数字まではっきり読めなくなりませんか?視野は広いですが、実際よく見えているのは、ごく一部分です。

それでは、最初の星空の話はというと、暗いところで働く杆状体という細胞が星の光を感じるので、周辺の星が多く見えるのです。難しいかな?杆状体の視力は悪いのではっきり見えませんが、微弱の光を感じるのです。

全くわからない方は、星空を見てみて下さい。見ている方向と、その周りの見え方の違い。ある程度、暗闇に目を慣らしてからの方がいいと思います。暗闇に慣らす(明暗の順応)のお話はまた今度。

24時間メガネ

2007年08月18日(土)

Category: プライベート

暑さも少し和らいだような気がしますが、いかがでしょうか?長いお盆休みの方も、あと2日で終わりです。私の友人は、お盆休みは11日あったようです。一ヶ月の三分の一も休んでるんだから、仕事始めるのも大変だろうなぁと、羨ましいようなお気の毒なような・・・。

テレビで24時間テレビが始まったようですが、大学生の頃は毎年お盆後のこの時期に金沢に帰ってきてた記憶があります。お盆が終わると秋が見えてきて、今年の夏ももう少しで終わるなぁと寂しい気分になったりもします。

8月も残すところあと2週間。夏休みが終わって学校が始まる前に、視力検査をおすすめします。